- 3328
- 2025/08/27
- 時価
- 542億円
- PER 予
- 28倍
- 2010年以降
- 赤字-435.4倍
(2010-2024年) - PBR
- 3.35倍
- 2010年以降
- 0.61-9.78倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.95%
- ROA 予
- 6.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、今期の成長戦略として「クロスボーダー事業で圧倒的No.1」を掲げ、昨年10月に商号をBEENOS株式会社に変更し、昨年12月には代表取締役の交代により新経営体制を発足させ、①クロスボーダー部門の海外転送・代理購入事業の流通総額の増大による圧倒的No.1の地位の確立、②バリューサイクル部門のネット宅配買取分野における圧倒的No.1の地位の確立と海外販路の強化、③リテール・ライセンス部門のオリジナル商品・自社ライセンス商品の強化と海外販路の構築を行っていく方針を立て、取り組みを進めております。また、インキュベーション事業においては、新興国を中心とした投資先の事業成長のサポートを進めており、グローバルな事業創造支援活動を継続すると同時に、投資先の成長フェーズに合わせた投資回収にも取り組み始めております。2015/05/15 13:29
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,247,201千円(前年同期比38.5%増)、営業利益は747,893千円(前年同期は営業損失154,044千円)、経常利益は735,695千円(前年同期は経常損失134,992千円)となりました。四半期純利益は、当社の連結子会社である株式会社デファクトスタンダードが伊藤忠商事株式会社を引受先とした資本業務提携を伴う第三者割当増資を実施したことに伴い、持分変動利益226,938千円を特別利益に計上し、又、クロスボーダー部門の「グローバルショッピング事業(TO JAPAN)」において、直近の業績推移を勘案し、保有する固定資産とのれんを全額減損すべきと判断し、減損損失147,707千円を特別損失に計上した結果、609,387千円(前年同期は四半期純損失118,837千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/15 13:29
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.第15期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △10円17銭 50円13銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) △118,837 609,387 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (千円) △118,837 609,387 普通株式の期中平均株式数(株) 11,686,303 12,156,019 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 49円80銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) ― 81,642 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―