- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/12/15 16:50- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2023/12/15 16:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/12/15 16:50 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2023/12/15 16:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② バリューサイクルの戦略
「モノの価値を見出し、モノに価値を与え、モノを通じて人と人をつなぐ」をミッションとして、日本国内外で拡大するリユース市場において、「ブランド品」と「酒類」にフォーカスして、国境を越えた流通システムの構築を進めてまいります。特に、国内外の販路を通じて、よりニーズの高い地域へ適正価格で販売することによる「高く買い取れる仕組み」の構築を目指しております。買取面では、買取店舗の出店推進や、接客品質の向上による買取高の拡大、販売面では、自社販路の強化や各販路でのマーケティング、SEO対策への注力により売上高の拡大を図ってまいります。
③ エンターテインメントの戦略
2023/12/15 16:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
インキュベーション事業においては、営業投資有価証券の売却を積極化し、投資回収を進めました。
その結果、当連結会計年度の売上高は32,508百万円(前期比8.9%増)、営業利益は4,501百万円(前期は営業利益328百万円)、経常利益は4,053百万円(前期は経常利益212百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,198百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失211百万円)となりました。当社が経営指標として重視している流通総額(国内外における商品流通額)につきましては、当連結会計年度で1,007億円(前期比24.7%増)となり、中期目標としていた1,000億円を達成しました。2023年9月末における営業投資有価証券の簿価は39億円(2022年9月末時点における簿価は128億円)、2023年9月末における時価評価額※は217億円(2022年9月末時点における時価評価額は300億円)となり、投資先の株式売却と未上場企業のダウンラウンドでの資金調達に伴う評価の引き下げ等で、簿価及び時価評価額が減少しました。※営業投資有価証券の時価評価額の算定根拠についてはセグメント別業績の②インキュベーション事業をご参照下さい。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2023/12/15 16:50- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(3)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
関係会社の取得時の事業計画の達成状況や、経営環境の変化を考慮した最新の事業計画を基礎として超過収益力の毀損の有無を判断しております。その主要な仮定は、関係会社が参入している市場の最新の競争と技術に関する情報を前提とした売上高や研究開発費や広告宣伝費などの各事業において戦略的に重要な費用の見積りなどであります。
(4)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/12/15 16:50- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(3)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
投資先企業に対する第三者が行ったファイナンス価格、投資実行時に見込んだ事業計画の達成状況、経営環境の変化を考慮した最新の事業計画を基礎として超過収益力の毀損の有無を判断しております。その主要な仮定は、投資先企業が参入している市場の最新の競争と技術に関する情報を前提とした売上高や参入市場においてサービスレベルを維持向上させるための重要な費用の見積りなどであります。
(4)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2023/12/15 16:50