- 3333
- 2026/09/18
- 時価
- 344億円
- PER 予
- 12.52倍
- 2010年以降
- 5.16-28.53倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.75-4.67倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 6.55%
- ROA 予
- 4.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 当社の売上高は、入学・入社シーズンが重なる春が最需要期となるため、第1四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間に比べて多くなり、業績の季節的変動があります。2014/12/26 9:09
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自転車業界におきましては、一部で消費回復傾向が見られるものの、消費者の節約志向は依然として高いことや、円安による仕入価格の上昇、また週末、連休に台風が接近した影響もあり、厳しい経営環境が続いております。2014/12/26 9:09
このような状況のもと、当社におきましては、今後の競争力強化のため、新規出店とともに既存店のリニューアルを行い、店舗における接客応対力の向上と、店舗面積の増床による売上高の増加を図りました。また、第2期工事として東日本の自社物流倉庫を増築したことで、国内500店舗体制を見据えた物流の効率化、ローコスト化を実現するとともに、インターネット販売の即日配送体制の構築に取り組んでまいります。また、新しい取り組みといたしましては、平成26年11月より一部エリアにて修理引取りお届けサービス(出張修理)を開始いたしました。今後もより安心して自転車を利用していただけるようアフターサービスを充実してまいります。
新規出店につきましては、北海道地域へ1店舗、関東地域へ8店舗、甲信越地域へ3店舗、中部地域へ5店舗、近畿地域へ5店舗、中国地域へ1店舗、四国地域へ2店舗、九州地域へ4店舗の計29店舗を出店するとともに、近畿地域の1店舗を建替え、中部地域の1店舗を移転いたしました。この結果、当第3四半期会計期間末店舗数は直営店361店舗、FC店22店舗のあわせて383店舗となりました。