商品
個別
- 2015年2月20日
- 69億6249万
- 2015年8月20日 -11.64%
- 61億5180万
有報情報
- #1 受取補償金に関する注記
- 当第2四半期累計期間(自 平成27年2月21日 至 平成27年8月20日)2015/10/02 9:21
PB(プライベートブランド)商品の組み立て工程において混入した不良部品の点検・交換費用に係る補償金につい
て93,446千円を受取補償金として特別利益に計上しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/10/02 9:21
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月20日) 提出日現在発行数(株)(平成27年10月2日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 26,240,800 26,240,800 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 26,240,800 26,240,800 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自転車業界におきましては、引き続き円安による仕入価格上昇の影響や、一般用自転車の販売台数の減少傾向が見られましたが、スポーツ用自転車や電動アシスト自転車などの高付加価値商品は需要が大きく伸びてきております。2015/10/02 9:21
また、一般用自転車におきましても、よりファッション性や安全性に優れた商品が選ばれるようになってまいりました。
このような状況のもと、当社におきましては、「あさひ VISION 2020 -NEXT STAGE-」で掲げております取組みの一環として、スポーツ用自転車や関連商品を充実させた「スポーツフラッグシップストア」や、それに準ずる「スポーツサイクル強化店」の展開を開始いたしました。それに加えまして、PB(プライベートブランド)商品で初めての女性向けクロスバイク「プレシジョンディエナ」を導入いたしました。当社の強みを生かし、企画、製造段階から様々なテストを繰り返し行うことで、女性が最も乗りやすく、ストレスを感じにくい仕様の自転車に仕上げました。このように、お客様のニーズをいち早く取り入れ、より長く、楽しく、安全にご利用いただけるよう、新しい自転車文化の構築に向けての第一歩を踏み出しました。