- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。
・改正前会計基準における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
(2) 適用予定日
2014/05/23 11:30- #2 業績等の概要
超高齢社会の進展に伴い社会構造が変化していく中で、医療界及び介護業界におきましては、医療費抑制を目的とした制度改革等が進められており、一層の効率経営が求められております。このような環境の下で、当社グループは医療・介護サービスの需要が拡大するものと捉え、安全性を最優先としつつ事業規模の拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当社グループにおける当連結会計年度の業績は、売上高22,873百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益1,257百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益1,200百万円(前年同期比15.9%増)、当期純利益は685百万円(前年同期比13.3%減)となりました。当期純利益が減少した要因は、投資有価証券売却益が前年と比較して減少したことにあります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/05/23 11:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益から特別利益と特別損失を差引きした税金等調整前当期純利益につきましては、前期比184百万円(13.1%)減少して1,222百万円となりました。なお、税金等調整前当期純利益が減少した要因は、投資有価証券売却益が前年同期と比較して減少したことによります。
以上の結果、税金等調整前当期純利益から法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を差引きした当期純利益につきましては、前期比105百万円(13.3%)減少して685百万円となっております。なお、期中平均発行済株式総数に基づく、1株当たり当期純利益は、前期の412.78円から357.88円となっております。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2014/05/23 11:30- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 当期純利益(千円) | 667,056 | 614,539 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 667,056 | 614,539 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,916,100 | 1,916,100 |
2014/05/23 11:30- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 当期純利益(千円) | 790,939 | 685,745 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 790,939 | 685,745 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,916,100 | 1,916,100 |
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