- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、事業形態を基礎とした、「調剤薬局事業」、「ヘルスケア事業」、「医薬品卸事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/05/23 11:30- #2 事業等のリスク
(注) 平成26年4月の薬価改定率は、消費税率の引上げ分(+2.99%)を差引いて表示しております。
(3) 売上高の変動要因について
調剤薬局事業は、気候の変化により医療機関への受診機会が増減した場合は、処方箋枚数が変動するため、業績に影響を受ける可能性があります。
2014/05/23 11:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースで集計しております。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/05/23 11:30 - #4 業績等の概要
調剤薬局事業におきましては、新規出店とM&Aによって、三重県4店舗、愛知県2店舗の計6店舗が加わり、当連結会計年度末における当社グループの調剤薬局店舗数は87店舗となりました。既存店において処方日数の長期化によって処方箋単価が上昇したことに加え、新たに加わった店舗の業績が寄与し増収となりました。
以上の結果、売上高は20,194百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は1,563百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
(ヘルスケア事業)
2014/05/23 11:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 損益計算書に基づく経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループは、良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供することを基本方針として事業を展開、推進してまいりました。主力事業である調剤薬局事業におきましては新規出店とM&Aにより6店舗の増加となりました。新店舗の寄与に加え、既存店舗では処方日数の長期化によって処方箋単価が前期を上回る結果となりました。ヘルスケア事業におきましては新たに1施設を新規開設し既存施設を含めて入居者数が増加しました。医薬品卸事業におきましてはジェネリック医薬品の販売強化を図り、積極的な営業を推進しました。不動産事業におきましては継続的に賃貸物件から安定収入を得ております。この結果、売上高は前年同期比(以下「前期比」という。)2,298百万円(11.2%)増加して22,873百万円となりました。
売上高から売上原価を控除した売上総利益は、前期比283百万円(12.6%)増加して2,538百万円となりました。
2014/05/23 11:30- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、三重県を中心に賃貸用医療施設及び商業施設等を有しております。平成25年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は122,337千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は121,715千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/05/23 11:30- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
分割する部門の経営成績(平成25年2月期)
売上高 1,288百万円
分割する資産、負債の明細
2014/05/23 11:30