当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 4億2856万
- 2015年8月31日 +17.38%
- 5億302万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/14 11:28
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が93,754千円減少し、利益剰余金が63,846千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における経済情勢は、企業業績の回復が続き、所得・雇用環境にも改善傾向がみられるなど景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、中国経済の影響等により景気の先行きは不透明な状況が続いております。調剤薬局業界におきましては、ジェネリック医薬品の使用拡大を促進する施策がとられ、介護業界におきましては、平成27年4月から介護報酬の引下げが行われました。2015/10/14 11:28
このような状況の下で、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高14,162百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益657百万円(前年同期比0.7%減)、経常利益700百万円(前年同期比4.6%増)、四半期純利益は503百万円(前年同期比17.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/10/14 11:28
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 428,561 503,025 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―