- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、事業形態を基礎とした、「調剤薬局事業」、「ヘルスケア事業」、「医薬品卸事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/05/19 12:46- #2 事業等のリスク
(注) 平成26年4月の薬価改定率は、消費税率の引上げ分(+2.99%)を差引いて表示しております。
(3) 売上高の変動要因について
調剤薬局事業は、気候の変化により医療機関への受診機会が増減した場合は、処方箋枚数が変動するため、業績に影響を受ける可能性があります。
2017/05/19 12:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースで集計しております。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/05/19 12:46 - #4 業績等の概要
(ヘルスケア事業)
ヘルスケア事業におきましては、平成28年9月にウェルフェアー株式会社を子会社化した一方で、11月には株式会社さつきの全株式を売却しました。当社グループのヘルスケア事業について経営資源の選択と集中を検討し、事業規模の拡大および収益力の強化を図ったものです。これらの施策に加え、有料老人ホームの継続的な入居者の確保、および前期に新規開設した施設が寄与し売上高は堅調に推移しましたが、営業利益におきましては、M&Aに係る経費・手数料64百万円の負担等により微増にとどまりました。
この結果、売上高は5,106百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益172百万円(前年同期比7.4%増)となりました。
2017/05/19 12:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 損益計算書に基づく経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループは、「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念の下で事業を展開、推進してまいりました。主力事業である調剤薬局事業におきましては新規出店とM&A、及び閉局により1店舗の増加となりました。新店舗に加え、前期開局した店舗の売上高が寄与したものの、平成28年4月に実施された調剤報酬改定および薬価改定の影響を受けたため売上高、営業利益ともに前期を下回りました。ヘルスケア事業におきましては、子会社株式の取得および売却を実施し、事業規模の拡大と収益力の強化を図りました。売上高は堅調に推移しましたが、営業利益につきましては、子会社株式取得関連費用が発生したため微増となりました。医薬品卸事業におきましてはジェネリック医薬品の販売強化策を推進いたしました。不動産事業におきましては継続的に賃貸物件から安定収入を得ております。この結果、売上高は前年同期比(以下「前期比」という。)183百万円(0.6%)増加して29,489百万円となりました。
売上高から売上原価を控除した売上総利益は、前期比68百万円(2.1%)増加して3,271百万円となりました。
2017/05/19 12:46- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、三重県を中心に賃貸用医療施設及び商業施設等を有しております。平成28年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は118,428千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成29年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は122,545千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/05/19 12:46- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,212千円 | 195,407千円 |
| 仕入高 | ― | 13,196 |
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