有価証券報告書-第31期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
当社は、株主の皆様への利益還元と将来の事業展開及び経営基盤の強化に必要な内部留保を総合的に考慮して、配当を実施していくことを基本方針としております。
剰余金の配当等につきましては、当社は、取締役会の決議によって行っており、現在、中間と期末の年2回実施しております。配当性向20%を目安に、業績や資金需要などを勘案しながら、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。
内部留保資金につきましては、将来にわたる利益還元に資するため、経営基盤の強化、M&Aや投資等による業容拡大に向けて有効に活用してまいります。
当期の期末配当につきましては、業績等を総合的に判断し、平成28年3月28日開催の取締役会決議により、1株当たりの普通配当を直近の配当予想から3円50銭増配し36円とさせていただきました。期末の配当金総額は68,978千円となります。
1株当たりの年間配当金は、中間配当32円50銭と合わせ68円50銭、総額131,251千円となります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当等につきましては、当社は、取締役会の決議によって行っており、現在、中間と期末の年2回実施しております。配当性向20%を目安に、業績や資金需要などを勘案しながら、株主の皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。
内部留保資金につきましては、将来にわたる利益還元に資するため、経営基盤の強化、M&Aや投資等による業容拡大に向けて有効に活用してまいります。
当期の期末配当につきましては、業績等を総合的に判断し、平成28年3月28日開催の取締役会決議により、1株当たりの普通配当を直近の配当予想から3円50銭増配し36円とさせていただきました。期末の配当金総額は68,978千円となります。
1株当たりの年間配当金は、中間配当32円50銭と合わせ68円50銭、総額131,251千円となります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年9月16日 取締役会決議 | 62,272 | 32.50 |
| 平成28年3月28日 取締役会決議 | 68,978 | 36.00 |