四半期報告書-第35期第2四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
(重要な後発事象)
(吸収分割契約による持株会社体制への移行)
当社は、2019年3月27日開催の取締役会において、当社を分割会社とする会社分割(吸収分割)による持株会社体制への移行、および当社の完全子会社として株式会社メディカル一光分割準備会社(2019年9月1日付で「株式会社メディカル一光」に商号変更。以下「承継会社」という。)を設立することを決議し、2019年5月22日開催の定時株主総会での承認を経て、2019年9月1日付で当社の事業を承継会社に承継いたしました。
これに伴い、当社は2019年9月1日付で「株式会社メディカル一光グループ」に商号変更し、持株会社へ移行いたしました。
1.会社分割の概要
(1) 対象となった事業の内容
調剤薬局事業および医薬品卸事業
(2) 企業結合日
2019年9月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社メディカル一光を承継会社とする吸収分割
(4) 結合後企業の名称
分割会社:株式会社メディカル一光グループ
承継会社:株式会社メディカル一光
(5) 会社分割の目的
当社グループは1985年4月に創業し、「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念のもと、調剤薬局事業およびヘルスケア事業、医薬品卸事業、不動産事業を行っております。当社は、2004年11月に東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場し、2019年2月期(第34期)の連結売上高は31,222百万円となりました。
一方、当社グループを取り巻く事業環境は、調剤報酬および薬価改定や医薬品卸事業の価格競争激化等、厳しさを増しております。
このような環境のもと、当社は、グループ経営戦略機能、事業執行体制およびガバナンス体制を一層強化し、グループ企業価値のさらなる向上を図るため、持株会社体制へ移行いたしました。
2.実施した会計処理の概要
本吸収分割は、「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
(吸収分割契約による持株会社体制への移行)
当社は、2019年3月27日開催の取締役会において、当社を分割会社とする会社分割(吸収分割)による持株会社体制への移行、および当社の完全子会社として株式会社メディカル一光分割準備会社(2019年9月1日付で「株式会社メディカル一光」に商号変更。以下「承継会社」という。)を設立することを決議し、2019年5月22日開催の定時株主総会での承認を経て、2019年9月1日付で当社の事業を承継会社に承継いたしました。
これに伴い、当社は2019年9月1日付で「株式会社メディカル一光グループ」に商号変更し、持株会社へ移行いたしました。
1.会社分割の概要
(1) 対象となった事業の内容
調剤薬局事業および医薬品卸事業
(2) 企業結合日
2019年9月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社メディカル一光を承継会社とする吸収分割
(4) 結合後企業の名称
分割会社:株式会社メディカル一光グループ
承継会社:株式会社メディカル一光
(5) 会社分割の目的
当社グループは1985年4月に創業し、「良質の医療・介護サービスをより多くの人に提供する」という理念のもと、調剤薬局事業およびヘルスケア事業、医薬品卸事業、不動産事業を行っております。当社は、2004年11月に東京証券取引所JASDAQ市場に株式を上場し、2019年2月期(第34期)の連結売上高は31,222百万円となりました。
一方、当社グループを取り巻く事業環境は、調剤報酬および薬価改定や医薬品卸事業の価格競争激化等、厳しさを増しております。
このような環境のもと、当社は、グループ経営戦略機能、事業執行体制およびガバナンス体制を一層強化し、グループ企業価値のさらなる向上を図るため、持株会社体制へ移行いたしました。
2.実施した会計処理の概要
本吸収分割は、「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。