- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産197,733千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/05/29 16:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプライ用品の販売等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額11,586千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産2,272,321千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産529,466千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/05/29 16:08 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7. 企業結合が前連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の前連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 23,590,689千円 |
| 営業損失(△) | △1,016,651千円 |
| 経常利益(△) | △917,975千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が前連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報は、同社の平成24年3月1日から平成25年2月28日までの売上高及び損益情報に当社との重要な取引高を相殺消去した金額を、影響の概算額としております。
2014/05/29 16:08- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ28,735千円増加しております。
2014/05/29 16:08- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益び税金等調整前当期純利益はそれぞれ30,823千円増加しております。
2014/05/29 16:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/05/29 16:08- #7 業績等の概要
TSUTAYA事業におきましては、TSUTAYAのFC企業様から12店舗の営業譲受と連結子会社化した株式会社ケイ・コーポレーションの17店舗を加え、事業の拡大に努めたものの、改装等による一時経費により販管費が増加いたしました。また、競合との価格競争を前提にした低価格戦略の見直しや、独自で展開している有料の年間会員サービス「ファースト会員」による安定的な収益確保を図ってまいりました。
これらの結果、TSUTAYA事業の売上高は12,703百万円(前年同期比84.9%増)、営業損失36百万円(前年同期は69百万円の営業利益)となりました。
<新星堂事業>新星堂事業におきましては、音楽ソフト及び映像ソフトの新規発売タイトルの不足等により売上高が伸び悩んだものの、より実態を反映する在庫評価方法に変更した結果、売上総利益は増加いたしました。また、業務の効率化や今後の新規アイテム導入などを推進するため、全店舗において当社グループ開発によるPOSシステムを導入いたしました。さらに、潜在需要の喚起や機会損失の減少を目的とした旧譜在庫の充実、店内視聴によるお客様への訴求などにより、店頭販売力の強化を図ってまいりました。
2014/05/29 16:08- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は87,981百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は884百万円(前年同期比27.6%増)、経常利益は1,071百万円(前年同期比26.7%増)、当期純利益は1,130百万円(前年同期62.6%増)となりました。
① 売上高
2014/05/29 16:08- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である㈱新星堂は、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額の計算方法について、当連結会計年度において在庫管理に関するシステム環境の整備が完了し詳細なデータの把握が可能となったこと等により実態を反映する在庫評価方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は470,217千円増加しております。
2014/05/29 16:08