当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- -6886万
- 2015年11月30日 -930.57%
- -7億970万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/01/14 12:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が32,201千円減少し、利益剰余金が20,917千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗面におきましては、当第3四半期連結会計期間末の店舗数はWonderGOO事業85店舗(内、FC13店舗)、WonderREX事業21店舗(内、FC2店舗)、TSUTAYA事業84店舗、新星堂事業127店舗、合計317店舗となりました。2016/01/14 12:17
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は56,841百万円(前年同期比7.1%減)となりました。利益面におきましては、新星堂事業の売上高減少及び退店店舗の増加に伴い商品回転率の低下が見込まれるため、滞留在庫の評価減等を577百万円追加計上したことにより、営業損失870百万円(前年同期は149百万円の営業損失)、経常損失774百万円(前年同期は24百万円の経常利益)、四半期純損失709百万円(前年同期は68百万円の四半期純損失)となりました。
なお、セグメントの業績は、WonderGOO事業の売上高は30,694百万円(前年同期比9.2%減)、営業損失は27百万円(前年同期は104百万円の営業利益)、WonderREX事業の売上高は4,828百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は66百万円(前年同期比53.2%減)、TSUTAYA事業の売上高は11,409百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は259百万円(前年同期比109.3%増)、新星堂事業の売上高は10,225百万円(前年同期比17.0%減)、営業損失は1,170百万円(前年同期は571百万円の営業損失)、その他事業の売上高は283百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は17百万円(前年同期比592.3%増)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/01/14 12:17
2. 実施予定の会計処理の概要事業年度 平成27年2月期 経常損失 509,217 当期純損失 696,751
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定であります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につきましては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。2016/01/14 12:17