商品
連結
- 2017年2月28日
- 145億9179万
- 2018年2月28日 -6.1%
- 137億103万
個別
- 2017年2月28日
- 123億9811万
- 2018年2月28日 -10.12%
- 111億4376万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ② 内部監査及び監査等委員会監査の状況2018/05/24 13:27
内部監査につきましては、各部門より独立した代表取締役社長の直属組織として専従者6名のグループコンプライアンス統括室を設置しております。金融商品取引法に基づく監査については、年度監査計画に基づき、財務諸表作成に係る内部統制の整備・運用状況について監査を実施し、不備事項については必要に応じて改善案を添え、都度、代表取締役社長並びに経営会議への報告を行うとともに、指摘した不備事項について是正確認監査を行っております。業務監査につきましては、金融商品取引法の枠を超える案件のほか、代表取締役社長の指示事項について都度、監査を実施しております。
また、グループコンプライアンス統括室、監査等委員会及び会計監査人は、相互に連携をとるため、監査計画及び監査状況等について報告を受けるなど、定期的に情報の交換を行っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/05/24 13:27
当社グループは、営業本部を置き、商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは営業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「WonderGOO事業」、「WonderREX事業」、「TSUTAYA事業」及び「新星堂事業」の4つを報告セグメントとしております。 - #3 事業の内容
- 当社グループは、当社及び子会社4社、その他の関係会社1社で構成されております。2018/05/24 13:27
当社グループは、ゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフトを中心としたエンタテインメント商品、書籍、携帯電話、化粧品、レンタル及びこれらに関連する商品の販売店の直営並びにFC事業を主たる業務としております。その他、Eコマース事業等を営んでおります。
(1)WonderG00事業 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの取扱商品は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、書籍等の嗜好商品を取り扱っていることから、ヒット商品の有無、流行、顧客の嗜好、消費動向等の変化により、当社グループ業績が左右される可能性があります。また、昨今は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、携帯電話等を取り扱う店舗が集約され、競争が激化しております。2018/05/24 13:27
当社グループは常にエンタテインメントをコンセプトとした商品の提供を心掛けており、将来的には取扱商品が増える、もしくは変更となる可能性がありますが、現在及び将来にわたって、販売競争が激化し、当社グループの市場シェアの低下や価格競争による販売価格が下落した場合には、当社グループ業績に影響を与える可能性があります。
(2) 中古品の仕入について - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごと・商品別に示すと、次のとおりであります。2018/05/24 13:27
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称・商品名 販売高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%)(△は減少) 新 品 9,422,242 12.9 22.8 ゲームソフト及び関連商品 中古品 2,555,560 3.5 △7.7 卸 売 765,490 1.0 11.5
2 主要な販売先については、総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先がないため記載を省略しております。 - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/05/24 13:27
(注)1.普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年2月28日) 提出日現在発行数(株)(平成30年5月24日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,579,184 7,559,184 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) (注)1 計 5,579,184 7,559,184 ― ―
また、単元株式数は100株であります。 - #7 経営上の重要な契約等
- (1)当社とフランチャイジー(加盟店)との加盟契約2018/05/24 13:27
(2)RIZAPグループ株式会社との資本業務提携契約の名称 WonderGOOフランチャイズ加盟契約 契約の本旨 当社は加盟店に対して、WonderGOOシステムを用いて行うチェーン店の営業を、店舗を定めて許諾し、商品の販売及びサービスの提供方法等、営業全般について指導援助を行い、加盟店はその対価として当社にロイヤリティを支払う。 加盟料 200万円
当社は、平成30年2月19日開催の取締役会において、RIZAPグループ株式会社による当社の普通株式に対する公開買付け関して、賛同の意見を表明するとともに、RIZAPグループ株式会社との間で資本業務提携契約を締結することを決議いたしました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 義のエンタメ事業にこだわらず、RIZAPグループ㈱と協働し、地域のお客様の生活の質を向上させるサービスや商品を提供する。
②WonderREX事業を拡大する。成長エンジンと位置づけ、新規出店を積極的に実施することで関東No.1チェーンストアを目指す。
③WonderGOO・新星堂事業のエンタメパッケージ分野における床面積や商品在庫を効率的にする。
④お客様参加型のビジネスを拡大する。主に、イベント事業等を伸ばし、モノからコトへの転換を図る。
⑤今後のワンダーグループの企業価値を高めるため、地域のお客様に役立つ新規事業の開拓を積極的に推進する。
⑥ブランド問わず原則として今後収益が見込めない店舗及び事業の業態を変換する。2018/05/24 13:27 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2018/05/24 13:27
当連結会計年度末における流動資産の残高は、21,724百万円となり、前連結会計年度末に比べ419百万円増加いたしました。これは主に未収入金が65百万円、商品が890百万円減少したものの、現金及び預金が1,547百万円増加したことによるものです。
(固定資産) - #10 資産の評価基準及び評価方法
- 子会社株式
移動平均法による原価法2018/05/24 13:27 - #11 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
(その他有価証券)
・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
・時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
(商品)
移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
(貯蔵品)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)2018/05/24 13:27 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/05/24 13:27
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針