3352 バッファロー

3352
2026/06/25
時価
38億円
PER 予
8.01倍
2010年以降
赤字-31.38倍
(2010-2026年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.23-0.76倍
(2010-2026年)
配当 予
4.22%
ROE 予
7.46%
ROA 予
4.93%
資料
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バッファロー(3352)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲食事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年3月31日
-2518万
2020年6月30日
-823万
2020年9月30日 -95.64%
-1611万
2020年12月31日 -71.78%
-2768万
2021年3月31日 -27.08%
-3518万
2021年6月30日
-1924万
2021年9月30日 -106.2%
-3969万
2021年12月31日 -31.18%
-5206万
2022年3月31日 -35.02%
-7030万
2022年6月30日
-2250万
2022年9月30日 -62.79%
-3663万
2022年12月31日 -57.48%
-5769万
2023年3月31日 -42.54%
-8223万
2023年6月30日
-1850万
2023年9月30日 -96.63%
-3637万
2023年12月31日 -66.67%
-6063万
2024年3月31日 -59.86%
-9692万
2024年9月30日
-3742万
2025年3月31日 -180.08%
-1億482万
2025年9月30日
-4988万
2026年3月31日
-3964万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
飲食事業においては、男性を中心に店長職が構成されております。持続的な成長に向けて、新卒・中途を問わず女性の採用を積極的に行い、人材育成に努めて店長職への登用を推進してまいります。この点を踏まえて、次の指標に目標値を定め行動してまいります。
女性正社員の採用人数
2026/06/18 14:45
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「オートバックス事業」及び「飲食事業」の2つ報告セグメントから構成されております。オートバックス事業は、㈱オートバックスセブンが運営する「オートバックスフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗におけるカー用品等の小売販売、車の買取・販売、車検・整備、自動車保険サービス(代理店事業)を行っております。飲食事業は、㈱ピソラが運営する「PISOLAフランチャイズチェン」、及び㈱焼肉ライクが運営する「焼肉ライクフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗における飲食サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/06/18 14:45
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(㈱バッファロー)、連結子会社である㈱バッファローフードサービス及び非連結子会社1社並びにその他の関係会社である㈱オートバックスセブンにより構成されております。当社グループの事業内容は、オートバックス事業及び飲食事業を営んでおり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
オートバックス事業は、当社が㈱オートバックスセブンの運営する「オートバックス」のフランチャイジーとして、一般消費者へのタイヤ・ホイール、カーエレクトロニクス、オイル・バッテリー等のカー用品の販売及び取り付けサービスを主たる業務とし、道路運送車両法に基づく指定自動車整備業の認定を受けた車検・整備のほか、自動車の買取り及び販売、自動車保険サービス(代理店業務)を行っております。
2026/06/18 14:45
#4 事業等のリスク
当社グループが属するカー用品市場及び外食市場は、既に成熟しており、商圏エリアには多数の競合店が存在しております。当社グループの事業競争力が相対的に低下した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループとしては、接客・接遇への取り組みにより顧客満足度の向上を図り固定客の増加に努めてまいります。また、オートバックス事業においては、オリジナルのピット・サービスメニューを展開すること等により、競争力の強化を図ってまいります。飲食事業においては、焼肉のファストフード「焼肉ライク」とイタリアンレストラン「PISOLA」の展開により、お客様の多様なニーズに応えてまいります。
(2)フランチャイズチェン契約の出店計画への影響について (発生可能性:低 影響度:高)
2026/06/18 14:45
#5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
自動車の先進安全技術の普及や自動車の電子的な検査(OBD検査)の実施など、高度化する車検・整備に対応できる深い知識と確かな技術を備えた専門スタッフの育成を強化しております。
飲食事業における専門人材
多店舗化に向け、スペシャリストな人材の採用と育成を進めております。
2026/06/18 14:45
#6 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
商品
当社グループは主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
原材料
当社グループは主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、事業用定期借地契約による借地上の建物については、耐用年数を定期借地期間とし、残存価額を零とした定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~34年
機械装置及び運搬具 2~15年2026/06/18 14:45
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
オートバックス事業飲食事業
一時点で移転される財10,793,9641,148,57111,942,536
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
オートバックス事業飲食事業
一時点で移転される財11,394,3922,043,75513,438,147
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/18 14:45
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「オートバックス事業」及び「飲食事業」の2つ報告セグメントから構成されております。オートバックス事業は、㈱オートバックスセブンが運営する「オートバックスフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗におけるカー用品等の小売販売、車の買取・販売、車検・整備、自動車保険サービス(代理店事業)を行っております。飲食事業は、㈱ピソラが運営する「PISOLAフランチャイズチェン」、及び㈱焼肉ライクが運営する「焼肉ライクフランチャイズチェン」のフランチャイジーとして、店舗における飲食サービスの提供を行っております。
2026/06/18 14:45
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
オートバックス事業241(257)
飲食事業75(353)
報告セグメント計316(610)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/18 14:45
#10 沿革
2【沿革】
年月事項
2016年11月埼玉県川越市にオートバックス川越店を開設。
2019年7月飲食事業の運営を業務内容とした子会社 株式会社バッファローフードサービス(連結子会社)を設立。
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
2026/06/18 14:45
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 企業構造
当社グループは、「オートバックス事業」及び「飲食事業」の2つのセグメントから構成されており、統一の経営方針のもと、各事業会社の独自性を尊重し事業運営を行うことを基本としております。
オートバックス事業は、㈱バッファローにおいて、㈱オートバックスセブンが運営する「オートバックス」のフランチャイジーとして、埼玉県南西部から東京都北部において15店舗を展開し、カー用品の小売販売等を行っております。事業エリアを集約していることから統一した事業運営が可能となっており、業績も良好に推移しております。
2026/06/18 14:45
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの取り組みにより、オートバックス事業の売上高は11,662,799千円(前年同期比5.7%増)となりました。
<飲食事業>飲食事業が属する外食業界は、来店客数が緩やかな回復基調で推移するなど景況は改善傾向にありますが、インバウンド需要の地域的な偏り等の要因により業績の二極化が進んでおり、また、原材料価格の高騰、人材コストの上昇等の影響から、依然として厳しい経営環境が続いております。
当社グループは、子会社である「㈱バッファローフードサービス」において、㈱焼肉ライクのフランチャイジーとして運営を行ってきた『焼肉ライク』とともに、イタリアンレストラン『PISOLA』をチェン展開する㈱ピソラとのフランチャイズ契約により、2024年4月に当社第1号店「PISOLA三郷店」を開設いたしました。『PISOLA』は前連結会計年度末までに3店舗を展開しており、2025年5月15日に「PISOLA熊谷月見町店」、2025年8月1日に「PISOLA戸田公園店」を新たにオープンし、更なる事業規模拡大を目指しております。
2026/06/18 14:45
#13 設備投資等の概要
<オートバックス事業>オートバックス事業における主な設備投資は、オートバックス岩槻加倉店35,954千円(店内装備)、スーパーオートバックスTODA32,450千円(店内装備)等であります。
<飲食事業>飲食事業における主な設備投資は、PISOLA熊谷月見町店204,817千円(店内装備)、PISOLA戸田公園店201,241千円(店内装備)の新規出店によるものであります。
2026/06/18 14:45
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
飲食事業
飲食事業における飲食サービスの提供に係る収益は、主に店舗における飲食料品の提供による販売であり、顧客の注文に基づいた飲食料品を提供する履行義務を負っております。当該履行義務は、飲食料品を提供する一時点において、顧客が当該飲食料品に対する支配を獲得して充足されると判断し、提供時点で収益を認識しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/06/18 14:45
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。2026/06/18 14:45
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
オートバックス事業1,730,3251,760,673
飲食事業538,324805,788
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、有形固定資産等について、資産又は資産グループの減損の兆候の有無を判定しています。資産又は資産グループが減損している可能性を示す兆候が存在し認識の必要が生じた場合には、当該資産又は資産グループの回収可能価額の見積りを行っています。資産又は資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額としており、資産又は資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該損失を減損損失として計上しています。使用価値の算定にあたっては、資産又は資産グループの経済的残存使用年数や将来キャッシュ・フロー、割引率等について、一定の仮定に基づいています。
2026/06/18 14:45

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