有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な政策と位置付け、これまでも安定配当を主眼に置いた配当政策を実施してまいりました。今後も、中期経営計画に基づく成長戦略と積極的な営業活動の展開により、安定配当を継続することを基本方針としつつ、将来を見据えた設備投資や財務状況、中長期の利益水準等を総合的に勘案し、成長に応じた配当を実施してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株につき65円の配当(うち中間配当30円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は30.4%となる予定であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、第44期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額82,019千円及び1株当たり配当額35円につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株につき65円の配当(うち中間配当30円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は30.4%となる予定であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、第44期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額82,019千円及び1株当たり配当額35円につきましては、2026年6月19日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月31日 | 70,302 | 30 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月19日 | 82,019 | 35 |
| 定時株主総会決議(予定) |