有価証券報告書-第34期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、米国の景気拡大の持続が見込まれるものの、中国をはじめ新興国経済の成長の鈍化、欧州等の不安定な政情が懸念され、また、国内においては設備投資の増加や雇用環境の改善により景気は回復基調にあるものの、為替や金利、原油価格の動向などにより先行きの不透明感は拭えず、今後も厳しい状況が続くものと予想されます。
カー用品市場におきましては、自動車保有台数の減少や若年層の車離れ等により年々当市場が縮小傾向にある中、価格競争激化に更に拍車がかかっており、消費環境は依然として厳しい状況が継続するものと思われますが、当社としましては引き続き経済情勢、個人消費動向、競合他社動向等、経営環境に十分注意を払いながら、新規出店を軸とした将来的な成長戦略を踏まえた上で、現状の厳しい局面を乗り切るために収益性の向上と財務体質の強化を図り、強固な経営基盤の構築を図るための施策を行ってまいります。
また、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた、当社に関連する法規制の確認・周知、遵守状況の監視等についても継続して行ってまいります。
具体的には、下記項目を対処すべき課題と認識しております。
① 人材の育成及び接遇・接客力の向上
② 車検・整備、板金・塗装によるピット・サービス事業の業容拡大
③ 顧客情報の管理と活用による集客力の向上
④ 自動車保険代理店事業の取組強化
⑤ 在庫管理の徹底及び在庫回転率の向上
⑥ 将来的な成長戦略に向けた内部統制の強化及び経営管理基盤の充実
⑦ コンプライアンス及びリスク管理等の強化・充実
カー用品市場におきましては、自動車保有台数の減少や若年層の車離れ等により年々当市場が縮小傾向にある中、価格競争激化に更に拍車がかかっており、消費環境は依然として厳しい状況が継続するものと思われますが、当社としましては引き続き経済情勢、個人消費動向、競合他社動向等、経営環境に十分注意を払いながら、新規出店を軸とした将来的な成長戦略を踏まえた上で、現状の厳しい局面を乗り切るために収益性の向上と財務体質の強化を図り、強固な経営基盤の構築を図るための施策を行ってまいります。
また、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた、当社に関連する法規制の確認・周知、遵守状況の監視等についても継続して行ってまいります。
具体的には、下記項目を対処すべき課題と認識しております。
① 人材の育成及び接遇・接客力の向上
② 車検・整備、板金・塗装によるピット・サービス事業の業容拡大
③ 顧客情報の管理と活用による集客力の向上
④ 自動車保険代理店事業の取組強化
⑤ 在庫管理の徹底及び在庫回転率の向上
⑥ 将来的な成長戦略に向けた内部統制の強化及び経営管理基盤の充実
⑦ コンプライアンス及びリスク管理等の強化・充実