- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間において、キングラン㈱株式を取得し、同社及び同社の子会社11社を連結の範囲に加えております。
当該事象により「トータルパックプロデュース事業」セグメントにおいて、前連結会計年度の末日に比べ資産が27,123百万円増加しております。
なお、資産の金額は企業結合に係る暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2024/02/13 9:12- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
トータルパックプロデュース事業におけるミャンマー事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったと判断し、のれんについて減損損失を計上しております。
当該事象によるのれんの減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において2,635百万円であります。
2024/02/13 9:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績を示しますと次のとおりであります。
a トータルパックプロデュース事業
トータルパックプロデュース事業におきましては、当期はプロジェクト案件が第4四半期に偏重傾向であるものの、当第3四半期連結累計期間までは計画通りに推移いたしました。メーカー系における電装部品の長納期化の影響は、引き続き継続しているものの、前期に比べると緩和されました。また、重粒子線がん治療施設においては、2022年4月から保険適用対象部位が拡大したことにより新規外来受診者数及び治療件数が増加いたしました。さらに、2022年7月にグループ入りしたキングラングループの業績が、当期は第1四半期連結累計期間より寄与いたしました。
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