半期報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2024年2月1日に行われた、㈱エム・アイ・シーとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定された発生したのれんの金額2,327百万円は、会計処理の確定により1,476百万円減少し、850百万円となっております。
また、前連結会計年度末においては、のれんが1,451百万円、繰延税金資産が24百万円減少し、無形固定資産のその他(無形資産)が2,219百万円、固定負債の繰延税金負債が731百万円、利益剰余金が10百万円それぞれ増加しております。
なお、のれんの償却期間は10年であり、のれん以外の無形資産は効果の及ぶ期間(18年)に基づく定額法で償却しております。
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2024年2月1日に行われた、㈱エム・アイ・シーとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定された発生したのれんの金額2,327百万円は、会計処理の確定により1,476百万円減少し、850百万円となっております。
また、前連結会計年度末においては、のれんが1,451百万円、繰延税金資産が24百万円減少し、無形固定資産のその他(無形資産)が2,219百万円、固定負債の繰延税金負債が731百万円、利益剰余金が10百万円それぞれ増加しております。
なお、のれんの償却期間は10年であり、のれん以外の無形資産は効果の及ぶ期間(18年)に基づく定額法で償却しております。