有価証券報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(1) 会計上の見積りを示す項目、見積りの内容及び当年度に計上した金額
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (3)重要な引当金の計上基準」に記載のとおり、貸倒懸念債権に関しては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
当連結会計年度の連結貸借対照表の投資その他の資産において、長期貸付金10,351百万円、その他3,393百万円を計上しております。このうち、6,140百万円を貸倒懸念債権に区分しており、当該債権に対して貸倒引当金3,070百万円を計上しております。
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
貸倒懸念債権は、主にミャンマー連邦共和国にある元子会社及びそのオーナーに対する米ドル建債権でありますが、同国の不安定な治安情勢に加え、米ドル通貨での外国送金が困難な状況が継続していることから、同債権の回収について重要なリスクが存在します。
現在、外部の法律専門家のコンサルテーションを受けながら、法的措置を含めた回収方法を検討中ですが、上記のリスクを考慮し、将来の回収不能額を見積った上で必要額の貸倒引当金を当期に計上いたしました。
現時点での回収不能額の見積りには高い不確実性を伴うため、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を及ぼす可能性があります。
(1) 会計上の見積りを示す項目、見積りの内容及び当年度に計上した金額
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (3)重要な引当金の計上基準」に記載のとおり、貸倒懸念債権に関しては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
当連結会計年度の連結貸借対照表の投資その他の資産において、長期貸付金10,351百万円、その他3,393百万円を計上しております。このうち、6,140百万円を貸倒懸念債権に区分しており、当該債権に対して貸倒引当金3,070百万円を計上しております。
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
貸倒懸念債権は、主にミャンマー連邦共和国にある元子会社及びそのオーナーに対する米ドル建債権でありますが、同国の不安定な治安情勢に加え、米ドル通貨での外国送金が困難な状況が継続していることから、同債権の回収について重要なリスクが存在します。
現在、外部の法律専門家のコンサルテーションを受けながら、法的措置を含めた回収方法を検討中ですが、上記のリスクを考慮し、将来の回収不能額を見積った上で必要額の貸倒引当金を当期に計上いたしました。
現時点での回収不能額の見積りには高い不確実性を伴うため、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を及ぼす可能性があります。