- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△18,658千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/08/14 15:37- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2023/08/14 15:37
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当第1四半期累計期間におきましては、温泉事業において補助金収入11百万円があったことから経常利益となったものの、突発的な修繕費用4百万円の支出に伴い、3百万円の営業損失となりました。
以上の理由から、継続的な営業損失(前第1四半期累計期間は営業損失15百万円)を計上しており、併せて長期借入金の返済に対する返済条件の緩和(支払い余力に応じたプロラタ返済)による新たな資金調達の困難性が継続しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状態が存在していると認識しております。
2023/08/14 15:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社におきましては、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層邁進してまいるとともに、固定客の獲得のための接客サービスとマーケティング戦略、商品開発の強化・充実に力を注ぎ、収益構造の改善及び強固な企業体質づくりを取組んでまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高340百万円(前年同期比3.3%増)、営業損失3百万円(前年同期は営業損失15百万円)、営業外損益におきましては、福岡県田川郡福智町より「ほうじょう温泉ふじ湯の里」指定管理者運営費の補助金11百万円があったことから経常利益8百万円(前年同期比196.5%増)となりました。また、役員退職慰労引当金戻入益7百万円があったことから、四半期純損益につきましては、四半期純利益14百万円(前年同期比6.8%減)となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
2023/08/14 15:37- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続的な営業損失の解消
当第1四半期累計期間の財務諸表関係においては、引き続き営業損失を計上している状況ではありますが、前事業年度の営業損失に大きなインパクトを与えていた衛生事業からの撤退並びに直営店2店舗(中洲川端店、立川店)のうち4月に中洲川端店を閉店。立川店につきましても8月に閉店が確定いたしました。当第1四半期におきましては、3百万円の営業損失とはなりましたが、概ね計画比での差異はなく、通期での営業利益を達成するための施策である少人数でオペレーション可能なFCパッケージの構築とエリアフランチャイジーの契約獲得に向けて営業を展開しております。
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