- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 460,589 | 969,844 | 1,443,108 | 1,901,325 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(千円) | △17,929 | △6,712 | 11,377 | 11,959 |
2015/06/26 11:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 11:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 11:06 - #4 対処すべき課題(連結)
当社グループをとりまく環境は、依然として厳しい状況であり、そのような経営環境の変化に対応するために、役員のみならず従業員一人一人が「経営者意識」、「当事者意識」を持ち、現状に甘んじることなく常に変革を意識し行動を行うことで、「企業価値の向上」及び「企業体質の強化・改革」を図ってまいります。
さらに、当社グループは「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求はもちろん、お客様満足度向上のための重要な要素である店舗のQSC(Q=クオリティ・S=サービス・C=クレンリネス)の徹底を積極的に取り組むことで、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層推進して来店客数及び売上高の増加にも注力してまいります。
一方、海外事業におきましては、アジア圏を中心に海外拠点の拡大が加速し、平成27年3月末日現在42店舗(タイ16店舗、フィリピン8店舗、インドネシア3店舗、中国5店舗、マレーシア3店舗、台湾2店舗、マカオ2店舗、ミャンマー1店舗、ベトナム1店舗、オーストラリア1店舗)を展開しており、平成30年3月期までに海外100店舗を目標に掲げ、今後も食材出荷量の増加及び新たな収益源の獲得を目指してまいります。
2015/06/26 11:06- #5 業績等の概要
さらに、全国誌等を媒体に効果的な販売促進活動の展開に努めることはもちろん、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層推進してまいりました。
以上のことから、当連結会計年度における売上高は1,901百万円(前連結会計年度比5.2%減)となり、営業利益21百万円(前連結会計年度比59.9%減)、経常利益12百万円(前連結会計年度比73.2%減)、当期純損失は33百万円(前連結会計年度は当期純利益13百万円)と47百万円の減益となりました。
この要因としましては、『牛もつダイニング Y's KITCHEN』及び『エンポリアム行橋』といった新事業に係った初期投資費用に加え、国内FC店舗数増加に向けた新たな試みとして、3月に『山小屋あけのアクロスタウン店』に係る出店初期投資費用を当社が負担したこと等の影響によるものであります。
2015/06/26 11:06- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 構成比は、連結売上高に対する部門別売上高の比率であります。
外食事業セグメントのうち直営店部門の地域別販売実績は、次のとおりであります。
2015/06/26 11:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ104百万円(5.2%減)減少し1,901百万円となりました。この主な要因は、外食事業における、直営店舗をFC店へ転換したことによるものであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ1百万円(0.2%増)増加し932百万円となりました。この主な要因は、売上高の減少によるものであります。
2015/06/26 11:06- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、福岡県その他の地域において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は56,977千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は49,750千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/06/26 11:06- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
(注)1. 売掛金については食材売上高及び家賃等、未収入金については人材派遣料、預り金については店舗売上金、前受金については家賃がそれぞれ含まれております。
2. 取引条件及び取引条件の決定方針等
2015/06/26 11:06