- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△31,447千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/11/13 15:38- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店用の厨房設備の販売等及び温泉事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△36,043千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2020/11/13 15:38 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は、第22期(平成28年3月期)以降第26期(令和2年3月期)まで5期連続経常損失を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失及び経常損失を計上しており、また、令和2年3月31日現在の現金及び預金残高は120百万円となり、手元資金残高に比して短期及び1年内返済予定長期借入金残高は多額となっていたことに加え、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の影響に伴い、令和2年4月以降の当社の来店客数は顕著に減少し、当第2四半期累計期間においては、売上高が著しく減少し、営業損失及び経常損失を計上していることに加え、営業債務及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じていたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況を解消するために、当社が、取引金融機関に対し借入の交渉を行った結果、令和2年5月及び8月に合計280百万円の資金調達を行うとともに、本社及び店舗におけるコスト圧縮を図るべく、人員配置の見直しによって業務の効率化による人件費の抑制に加え、不動産評価(資産価値)の高い物件の売却の実施、さらに、資金繰りが圧迫している一因である債権の回収早期化に向けた得意先との交渉を強力に推進してまいりました。
2020/11/13 15:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間におきましては、令和2年9月より期間限定で「山椒香る チョイ辛 汁なし担々麺 肉溢れるスペシャル』と『九州筑豊ラーメン特製 ホットする 混ぜそば 卵黄乗せ」を販売いたしましたが、令和2年4月の業要請や外出自粛による来店客数の激減の影響、国内店舗の減少及び外出控えよる営業時間の縮小の影響もあり、店舗売上高及び食材取引高が減収となりました。
以上のことから、当第2四半期累計期間の売上高は541百万円(前年同期比25.4%減)となり、営業損失57百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。
店舗数の増減につきましては、合計で1店舗(直営1店舗)の新規出店を行いましたが、契約満了及び中途解約による店舗の閉店6店舗(直営1店舗、FC店2店舗、海外1店舗、その他2店舗)、FC店から直営店へ転換した店舗が3店舗あったことから、前事業年度末に比べ5店舗減少し143店舗(直営店8店舗、FC店96店舗、海外39店舗)となりました。
2020/11/13 15:38- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
染症の影響に伴い、令和2年4月以降の当社の来店客数は顕著に減少し、当第2四半期累計期間においては、売上高が著しく減少し、営業損失及び経常損失を計上していることに加え、営業債務及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じていたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況を解消するために、当社が、取引金融機関に対し借入の交渉を行った結果、令和2年5月及び8月に合計280百万円の資金調達を行うとともに、本社及び店舗におけるコスト圧縮を図るべく、人員配置の見直しによって業務の効率化による人件費の抑制に加え、不動産評価(資産価値)の高い物件の売却の実施、さらに、資金繰りが圧迫している一因である債権の回収早期化に向けた得意先との交渉を強力に推進してまいりました。
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