ソフトウエア
個別
- 2020年3月31日
- 3195万
- 2021年3月31日 -46.55%
- 1708万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりです。2021/06/28 15:24
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物及び構築物 増加額(千円) 香春本店 屋根張替増築工事による増加 7,742 筑豊ホルモン鍋 香春の資産除去債務に係る増加 2,500 長尾マンション エレベータ取替工事 2,000 工具、器具及び備品 衛生事業 レンタル及びバスターズ用のサーモカメラ 30,411 ソフトウエア 衛生事業 HACCPソフトウエアの増加 15,000 建物及び構築物 減少額(千円) 東京都江東区の建物売却に係る減少 42,477 ばさらか小倉エキナカ店の閉店による減少 16,409 東平島店の閉店による減少 10,491 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は、店舗等については継続的な収支の把握を行っている単位を、遊休資産については各資産単位を一つの資産グループとしております。2021/06/28 15:24
外食事業及び衛生事業に係る有形固定資産及び無形固定資産について、新型コロナウイルス感染症による当社の業績への影響を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失51,630千円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物4,022千円、機械及び装置4,641千円、工具器具備品29,465千円及びソフトウエア13,500千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値及び正味売却価額を比較し、使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額により測定する場合の時価は、不動産鑑定士から入手した不動産鑑定評価基準に基づく評価額を使用しております。その他の資産の正味売却価額は譲渡見込額より算定しており、売却見込みがないものは正味売却価額をゼロとしております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大以降、外食産業だけでなく、全ての生活・経済環境において感染症予防、対策が求められております。各業界で様々な取り組みが行われている中、当社は、「お客様の為に店舗内衛生管理において、安心、安全に食して頂ける店舗作りを提案、提供し、実行する」ことを通じて、新しい生活様式における安心と安全の価値を創造することを目的に、衛生事業を行っております。2021/06/28 15:24
主に、世界最先端のテクノロジーで、感染症対策に最も重要な表面付着菌を含む空間すべてのウイルス・細菌を不活性化する空間除菌器「SterilizAir ステライザ」の正規販売代理店として、同製品の販売とともに、HACCP認証取得支援におけるソフトウエア販売を行っております。
当事業年度における衛生事業の売上高は34百万円となり、営業損失14百万円となりました。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/06/28 15:24
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.引当金の計上基準