- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
会社法に基づき、当社取締役に対し、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を取締役の報酬額の範囲内で割り当てることを平成26年5月29日開催の定時株主総会及び平成28年5月27日開催の定時株主総会において決議されたものであります。
(平成26年5月29日取締役会決議)
2018/05/30 9:55- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.新株予約権者は、以下の区分に従って、付与された権利の一部又は全部を行使できるものとする。
a.平成29年6月14日から平成30年6月13日までは、付与された新株予約権の個数の2分の1を上限として権利を行使できる。
b.平成30年6月14日から平成34年6月13日までは、付与された新株予約権のすべてについて権利を行使できる。
2018/05/30 9:55- #3 事業等のリスク
8.ストックオプションと株式の希薄化について
当社では、社員の業績向上に対する士気を高め、また、優秀な人材を獲得する目的で、新株予約権を付与しております。平成30年2月期末日現在、新株予約権による潜在株式総数は458,200株であり、これらの新株予約権が全て行使されると、発行済株式総数及び新株予約権による潜在株式数の合計10,135,400株の4.5%に相当いたします。
付与された新株予約権の行使により発行された新株は、将来的に当社株式価値の希薄化や需給関係へ影響をもたらし、当社株式の株価形成へ影響を及ぼす可能性があります。
2018/05/30 9:55- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利並びに株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。
2018/05/30 9:55- #5 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2018/05/30 9:55- #6 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2018/05/30 9:55- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成30年5月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2018/05/30 9:55- #8 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注) 普通株式の発行済株式総数の増加127,200株は、新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。
2018/05/30 9:55- #9 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権の行使による増加であります。2018/05/30 9:55 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成29年2月28日) | | 当事業年度(平成30年2月28日) |
| 資産除去債務 | 56,837 | | 54,166 |
| 新株予約権 | 29,498 | | 26,105 |
| その他 | 351 | | 2,679 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/05/30 9:55- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年2月28日) | | 当連結会計年度(平成30年2月28日) |
| 資産除去債務 | 77,769 | | 75,345 |
| 新株予約権 | 29,498 | | 26,105 |
| 繰越欠損金 | 21,687 | | 2,431 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/05/30 9:55- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の純資産の部は55億11百万円であります。純資産の部の主な内訳は、資本金11億89百万円、資本剰余金12億44百万円、利益剰余金29億97百万円、新株予約権85百万円であります。
前連結会計年度と比較いたしまして、2億47百万円の増加となっております。内訳といたしましては、親会社株主に帰属する当期純利益3億7百万円の計上による増加、新株予約権(ストック・オプション)の行使による資本金23百万円の増加及び資本剰余金23百万円の増加、剰余金の配当による95百万円の減少となっております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
2018/05/30 9:55- #13 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
(1)
新株予約権に関するもの
| 前連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 新株予約権の行使による資本金増加額 | -千円 | 23,595千円 |
| 新株予約権の行使による資本準備金増加額 | - | 23,595 |
| 新株予約権の行使による新株予約権減少額 | - | △47,191 |
2018/05/30 9:55- #14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成29年3月1日至 平成30年2月28日) |
| 普通株式増加数(株) | 280,412 | 361,629 |
| (うち新株予約権(株)) | (280,412) | (361,629) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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