四半期報告書-第25期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループは、「本物の食文化の提供」を企業理念として、客単価5,000円前後の「天地旬鮮 八吉」等の和食居酒屋業態を中心に、主として東京都内のビジネス街に店舗展開を進めております。当第1四半期連結累計期間は、当社グループの出店候補とする地区において、局地的な賃料高騰後の高止まりが続いているため新規出店は行わず、収益の基盤である既存店の収益力強化に注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,100,188千円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益は131,938千円(同3.5%減)、経常利益は162,074千円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,698千円(同5.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 飲食事業
飲食事業につきましては、優良立地にある当社の既存店の収益力強化に注力してまいりました。原価やアルバイト人件費のコントロールにより、減収ながら増益となりました。新規出店はなく、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は66店舗となり、売上高は1,898,698千円(前年同四半期比6.1%減)、経常利益は321,879千円(同4.0%増)となりました。
② 商品卸売事業
商品卸売事業につきましては、売買参加権で仕入れた青果物等をメインに、都内の飲食店を中心に顧客を増やし、売上高は237,718千円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益は19,244千円(同8.0%増)となりました。
③ その他
その他につきましては、本社ビルの賃貸収入等により、売上高は11,174千円(前年同四半期比2.7%減)、経常利益は6,345千円(同15.1%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は6,524,126千円、負債の部は947,192千円、純資産の部は5,576,933千円となりました。この結果、自己資本比率は84.0%となっております。
① 流動資産
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は3,410,841千円となり、前連結会計年度末と比較して182,073千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が138,763千円増加し、売掛金が57,840千円増加したことによるものであります。なお、当第1四半期連結会計期間末の流動資産÷流動負債で表される流動比率は、前連結会計年度末と比較して47.8ポイント低下し491.0%となりました。
② 固定資産
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は3,113,285千円となり、前連結会計年度末と比較して20,253千円減少しております。主な要因は、有形固定資産が22,401千円減少したことによるものであります。
③ 流動負債
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は694,613千円となり、前連結会計年度末と比較して95,333千円増加しております。主な要因は、その他に含まれる前受収益が58,458千円、未払消費税が39,800千円それぞれ増加したことによるものであります。
④ 固定負債
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は252,579千円となり、前連結会計年度末と比較して711千円増加しております。
⑤ 純資産の部
当第1四半期連結会計期間末の純資産の部は5,576,933千円となり、前連結会計年度末と比較して65,774千円増加しております。主な要因は、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益103,698千円の計上による増加、新株予約権10,393千円の計上による増加、剰余金の配当による48,316千円の減少によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するのための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当社グループは、「本物の食文化の提供」を企業理念として、客単価5,000円前後の「天地旬鮮 八吉」等の和食居酒屋業態を中心に、主として東京都内のビジネス街に店舗展開を進めております。当第1四半期連結累計期間は、当社グループの出店候補とする地区において、局地的な賃料高騰後の高止まりが続いているため新規出店は行わず、収益の基盤である既存店の収益力強化に注力してまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,100,188千円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益は131,938千円(同3.5%減)、経常利益は162,074千円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,698千円(同5.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 飲食事業
飲食事業につきましては、優良立地にある当社の既存店の収益力強化に注力してまいりました。原価やアルバイト人件費のコントロールにより、減収ながら増益となりました。新規出店はなく、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は66店舗となり、売上高は1,898,698千円(前年同四半期比6.1%減)、経常利益は321,879千円(同4.0%増)となりました。
② 商品卸売事業
商品卸売事業につきましては、売買参加権で仕入れた青果物等をメインに、都内の飲食店を中心に顧客を増やし、売上高は237,718千円(前年同四半期比6.6%増)、経常利益は19,244千円(同8.0%増)となりました。
③ その他
その他につきましては、本社ビルの賃貸収入等により、売上高は11,174千円(前年同四半期比2.7%減)、経常利益は6,345千円(同15.1%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産の部は6,524,126千円、負債の部は947,192千円、純資産の部は5,576,933千円となりました。この結果、自己資本比率は84.0%となっております。
① 流動資産
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は3,410,841千円となり、前連結会計年度末と比較して182,073千円増加しております。主な要因は、現金及び預金が138,763千円増加し、売掛金が57,840千円増加したことによるものであります。なお、当第1四半期連結会計期間末の流動資産÷流動負債で表される流動比率は、前連結会計年度末と比較して47.8ポイント低下し491.0%となりました。
② 固定資産
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は3,113,285千円となり、前連結会計年度末と比較して20,253千円減少しております。主な要因は、有形固定資産が22,401千円減少したことによるものであります。
③ 流動負債
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は694,613千円となり、前連結会計年度末と比較して95,333千円増加しております。主な要因は、その他に含まれる前受収益が58,458千円、未払消費税が39,800千円それぞれ増加したことによるものであります。
④ 固定負債
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は252,579千円となり、前連結会計年度末と比較して711千円増加しております。
⑤ 純資産の部
当第1四半期連結会計期間末の純資産の部は5,576,933千円となり、前連結会計年度末と比較して65,774千円増加しております。主な要因は、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益103,698千円の計上による増加、新株予約権10,393千円の計上による増加、剰余金の配当による48,316千円の減少によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するのための客観的な指標等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。