有価証券報告書-第23期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権者は、以下の区分に従って、付与された権利の一部又は全部を行使できるものとする。
a.平成29年6月14日から平成30年6月13日までは、付与された新株予約権の個数の2分の1を上限として権利を行使できる。
b.平成30年6月14日から平成34年6月13日までは、付与された新株予約権のすべてについて権利を行使できる。
3.新株予約権者は、以下の区分に従って、付与された権利の一部又は全部を行使できるものとする。
a.平成30年7月11日から平成31年7月10日までは、付与された新株予約権の個数の2分の1を上限として権利を行使できる。
b.平成31年7月11日から平成35年7月10日までは、付与された新株予約権のすべてについて権利を行使できる。
4.新株予約権者は、以下の区分に従って、付与された権利の一部又は全部を行使できるものとする。
a.平成31年7月15日から平成32年7月14日までは、付与された新株予約権の個数の2分の1を上限として権利を行使できる。
b.平成32年7月15日から平成36年7月14日までは、付与された新株予約権のすべてについて権利を行使できる。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(注)1.第5回ストック・オプションのa、bは、2.(1)(注)2.のa、bに対応しております。
2.第6回ストック・オプションのa、bは、2.(1)(注)3.のa、bに対応しております。
3.第7回ストック・オプションのa、bは、2.(1)(注)4.のa、bに対応しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第7回ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
(注)1.a、bは、2.(1)(注)4.のa、bに対応しております。
2.以下の区分ごとの期間の株価実績に基づき算定しております。
a. 平成23年1月15日~平成28年7月14日の株価実績に基づき算定
b. 平成22年7月15日~平成28年7月14日の株価実績に基づき算定
3.合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
4.平成28年2月期の配当実績によっております。
5.付与日から予想残存期間を経過した日を基準として、前後3ヶ月以内に償還日が到来する長期利付国債の複利利回りの平均値であります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 当連結会計年度 (自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) | |
| 一般管理費の株式報酬額 | 33,751 | 39,741 |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第5回 ストック・オプション | 第6回 ストック・オプション | 第7回 ストック・オプション | |
| 付与対象者の区分 及び人数 | 当社取締役3名 当社従業員74名 | 当社取締役1名 当社従業員37名 | 当社取締役3名 当社従業員66名 |
| ストック・ オプション数(注)1 | 普通株式291,000株 | 普通株式64,600株 | 普通株式145,200株 |
| 付与日 | 平成26年6月13日 | 平成27年7月10日 | 平成28年7月14日 |
| 権利確定条件 | 定めておりません。 | 定めておりません。 | 定めておりません。 |
| 対象勤務期間 | 定めておりません。 | 定めておりません。 | 定めておりません。 |
| 権利行使期間 | 自平成29年6月14日 | 自平成30年7月11日 | 自平成31年7月15日 |
| 至平成34年6月13日 (注)2 | 至平成35年7月10日 (注)3 | 至平成36年7月14日 (注)4 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権者は、以下の区分に従って、付与された権利の一部又は全部を行使できるものとする。
a.平成29年6月14日から平成30年6月13日までは、付与された新株予約権の個数の2分の1を上限として権利を行使できる。
b.平成30年6月14日から平成34年6月13日までは、付与された新株予約権のすべてについて権利を行使できる。
3.新株予約権者は、以下の区分に従って、付与された権利の一部又は全部を行使できるものとする。
a.平成30年7月11日から平成31年7月10日までは、付与された新株予約権の個数の2分の1を上限として権利を行使できる。
b.平成31年7月11日から平成35年7月10日までは、付与された新株予約権のすべてについて権利を行使できる。
4.新株予約権者は、以下の区分に従って、付与された権利の一部又は全部を行使できるものとする。
a.平成31年7月15日から平成32年7月14日までは、付与された新株予約権の個数の2分の1を上限として権利を行使できる。
b.平成32年7月15日から平成36年7月14日までは、付与された新株予約権のすべてについて権利を行使できる。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 第5回 ストック・オプション | 第6回 ストック・オプション | 第7回 ストック・オプション | ||
| 権利確定前 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | 275,400 | 63,400 | - | |
| 付与 | - | - | 145,200 | |
| 失効 | 11,400 | 6,000 | 6,000 | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 未確定残 | 264,000 | 57,400 | 139,200 | |
| 権利確定後 | (株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - | |
| 権利確定 | - | - | - | |
| 権利行使 | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | |
| 未行使残 | - | - | - | |
② 単価情報
| 第5回 ストック・オプション | 第6回 ストック・オプション | 第7回 ストック・オプション | ||
| 権利行使価格 | (円) | 1 | 1 | 1 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - | - |
| 公正な評価単価 (付与日) | (円) | a. 371 b. 364 | a. 397 b. 392 | a. 275 b. 271 |
(注)1.第5回ストック・オプションのa、bは、2.(1)(注)2.のa、bに対応しております。
2.第6回ストック・オプションのa、bは、2.(1)(注)3.のa、bに対応しております。
3.第7回ストック・オプションのa、bは、2.(1)(注)4.のa、bに対応しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与された第7回ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
① 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
② 主な基礎数値及び見積方法
| 第7回ストック・オプション | |
| 株価変動性(注)2 | a. 33.085% b. 32.513% |
| 予想残存期間(注)3 | a. 5.5年 b. 6.0年 |
| 予想配当(注)4 | 10円/株 |
| 無リスク利子率(注)5 | a. △0.376% b. △0.385% |
(注)1.a、bは、2.(1)(注)4.のa、bに対応しております。
2.以下の区分ごとの期間の株価実績に基づき算定しております。
a. 平成23年1月15日~平成28年7月14日の株価実績に基づき算定
b. 平成22年7月15日~平成28年7月14日の株価実績に基づき算定
3.合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
4.平成28年2月期の配当実績によっております。
5.付与日から予想残存期間を経過した日を基準として、前後3ヶ月以内に償還日が到来する長期利付国債の複利利回りの平均値であります。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。