純資産
個別
- 2014年3月31日
- 2110万
- 2014年6月30日 -67.56%
- 684万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,442百万円(前年同四半期比9.8%減)、営業利益30百万円(同509.9%増)、経常利益15百万円(前年同四半期、経常損失19百万円)、社債の繰上償還により、特別損失に社債償還損17百万円を計上したこと等により、四半期純損失20百万円(前年同四半期、四半期純損失23百万円)となりました。2014/08/11 11:21
なお、当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末の5,135百万円に比べ717百万円減少し、4,417百万円となり、純資産は前事業年度末と比較して14百万円減少し、6百万円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が前事業年度末に比べ20百万円減少したためであります。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 前事業年度の不採算店舗の閉店による店舗数減や事業譲渡により、当第1四半期累計期間の売上高は前年同四半期に比べ9.8%減となったものの、営業利益、経常利益は黒字となりました。2014/08/11 11:21
しかしながら、前事業年度に引き続き、当第1四半期累計期間に店舗閉鎖損失等の特別損失を計上したことにより、四半期純損失20百万円、純資産6百万円となりました。また、当社の有利子負債は3,757百万円と総資産の85.1%を占め、手元流動性に比して高水準にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解決するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解決するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。