3370 フジタコーポレーション

3370
2026/05/08
時価
16億円
PER 予
13.09倍
2010年以降
赤字-514.41倍
(2010-2025年)
PBR
5.9倍
2010年以降
赤字-529.41倍
(2010-2025年)
配当 予
0.64%
ROE 予
45.1%
ROA 予
4.31%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)1,263,7632,571,3783,859,2995,149,183
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)12,30550,22166,35250,645
② 決算日後の状況
2016/06/29 11:34
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「飲食部門」は、ファーストフードを含む飲食事業を、「物販部門」は、主に商品の販売及びインターネットカフェ運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 11:34
#3 事業等のリスク
(1)フランチャイズ契約について
平成28年3月末日現在、当社の売上高の85.3%を占めるフランチャイジー事業において、当社は、㈱ダスキン、㈱ランシステム及び㈱ベビーフェイス等と締結したフランチャイズ契約に基づいて、「ミスタードーナツ」(当事業年度売上高全体の34.1%)、「スペースクリエイト自遊空間」(同11.0%)、「ベビーフェイスプラネッツ」(同10.2%)等の店舗をフランチャイジーとして展開しております。当該契約においては、類似の事業を展開してはならないこと、ノウハウの漏洩禁止やチェーン組織の名声を傷つけないこと等の加盟店の義務が定められており、当社がこれらに違反した場合には、当該契約を解除されるだけでなく、損害賠償や営業の停止を求められる可能性があります。また、それらに付随して、飲食・小売業界における信用の低下のみならず社会的信用の低下を招くこと等により、新たなフランチャイズ契約が困難になること、違反をしていないフランチャイズ契約においても新規出店の許可を受けるために通常より長い時間を要するようになることや既存店の来店客数が減少すること等、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
また、フランチャイジー事業においては、フランチャイザーの経営方針、商品施策や経営状況等により、来店客数の減少や顧客単価の低下等を招き、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/29 11:34
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 11:34
#5 業績等の概要
フランチャイジー・オリジナルを問わず、繁忙時間帯の禁煙や完全分煙、店内のディスプレイに工夫を凝らし、店内の居心地の良さや楽しさの演出やテイクアウト対応商品の拡大等の顧客満足追求と、インターネットメディアを利用したリピーター向けの販売促進活動を中心に行ってまいりました。
飲食部門の当事業年度末の店舗数は前事業年度末より3店舗減少し、66店舗となりました。この結果、当事業年度の売上高は4,176百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益123百万円(前年同期比18.7%減)となりました。
物販部門
2016/06/29 11:34
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益)
当事業年度末における当社の展開業態は18業態、稼働店舗数は78店舗(前年同期末19業態84店舗)と不採算業態からの撤退及び不採算店舗を閉店した結果、業態数及び店舗数の減少したことにより、売上高は5,149百万円(前年同期比8.7%減)となりました。
売上原価は、前事業年度に比べ195百万円減少し、1,839百万円(前年同期2,034百万円)、販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ280百万円減少し、3,215百万円(同3,495百万円)となりました。しかしながら、物販部門の売上原価に「たな卸資産の簿価切り下げ」13百万円を計上したこと等により、営業利益は前年同期に比べ15百万円減少し、94百万円(同109百万円)となりました。
2016/06/29 11:34
#7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
要事象等について
当社は、前2事業年度に多額の当期純損失を計上した結果、前事業年度末において57,125千円の債務超過の状態となりましたが、平成26年4月に策定した経営改善計画に基づき、不採算店舗及び事業からの撤退を進めた結果、売上高が前事業年度に比べて8.7%減少したものの、販売管理費の徹底した削減や設備投資の抑制等の経費対策により、経常利益55,368千円、当期純利益43,362千円となりました。
また、資本の増強を目的とした第三者割当増資を実施し、株式会社ベビーフェイス等を割当先として平成27年12月25日に38,695千円、業務資本提携を目的として、株式会社アスラポート・ダイニングを割当先として平成28年3月28日に149,974千円の払込みが完了し、財務基盤が大幅に強化された結果、債務超過を解消いたしました。
2016/06/29 11:34
#8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業の状況 4 事業等のリスク (9)重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、以下のとおり対応策を実施しております。
平成26年4月に策定した経営改善計画により、不採算店舗及び事業からの撤退を進めた結果、当事業年度の売上高は前事業年度に比べて8.7%減少したものの、経常利益55,368千円、当期純利益43,362千円となりました。
事業面におきましては、ブランドを問わず、季節や期間限定商品やサービスの訴求、スマートフォン向けのアプリやクーポンを使用した販売促進活動等の営業面、販売管理費等のコスト削減等の運営面とを両立させて、更なる収益力の強化に努めてまいります。また、今後の重要な事業戦略として、株式会社アスラポート・ダイニングと「業務資本提携契約」を締結し、飲食事業、卸売り事業、製造・販売事業とを組み合わせた販売コストの削減、新規事業の共同開発等を行ってまいります。
2016/06/29 11:34

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