- #1 事業等のリスク
(6)借入金の返済について
当社グループは、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の残高が営業活動によるキャッシュ・フローを大幅に上回る状況となっております。この状況下において、当社グループでは、キャッシュ・フローを重視した経営改善、取引金融機関との契約条件の協議、増資を含めた資本増強を推し進めてまいりました。
その結果、経営改善により安定した店舗運営による収益の確保が図れる見通しが立ったことから、取引金融機関から返済期限の延長に関して一定の理解をいただける状況となっております。
2014/09/22 15:02- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は164百万円(前連結会計年度比408.6%増)となりました。これは、税金等調整前当期純損失39百万円、法人税等の支払額66百万円等の資金減少要因はあったものの、減価償却費132百万円、未収入金の減少93百万円、未収消費税等の減少50百万円等の増加要因によるものであります。
2014/09/22 15:02- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「減損損失」及び「未収入金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロ
2014/09/22 15:02