- 3372
- 2026/09/28
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 24.89倍
- 2009年以降
- 赤字-8225倍
(2009-2026年) - PBR
- 2.26倍
- 2009年以降
- 赤字-419.63倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.07%
- ROA 予
- 4.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1当社グループの売上高は、通常の営業形態として、冬場におけるとらふぐ料理の需要が大きいため、第3、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績の季節的変動があります。2014/11/14 16:43
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力事業であるとらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」につきましては、冬季における需要が大きいことから、当第2四半期連結累計期間は厳しい環境下にあります。そこで、閑散期である夏季に、新規顧客の開拓を中心とした法人営業を行い、繁忙期に再度ご来店頂けるよう販売促進活動に注力しました。また、期間限定メニューの「春霞膳」「夏安居」に引き続き、昨年までの「秋津膳」を秋の季節感あふれるコースメニューにリニューアルして好評を得ることが出来ました。その他にも繁忙期に向けての全従業員を対象にした研修、毎月29日(福「ふぐ」の日)にご来店頂いたお客様へお贈りする「福土産」の実施、老朽化した店舗の改装等、お客様がまた来たいと思える店創りに努めました。2014/11/14 16:43
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における直営店舗数は、前連結会計年度末から2店舗増加し47店舗(関東地区30店舗、関西地区13店舗、その他地区4店舗)、当第2四半期連結累計期間の「玄品ふぐ」直営店舗の売上高は903百万円(前年同四半期比7.7%増)となり、前年同四半期を64百万円上回りました。フランチャイズ店舗数は、前連結会計年度末から4店舗減少し42店舗(関東地区18店舗、関西地区24店舗)となり、フランチャイズ事業に関連する当第2四半期連結累計期間の売上高は、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等により200百万円(同比1.2%減)、フランチャイズ店舗における店舗末端売上高は457百万円(同比13.0%増)となりました。
「玄品ふぐ」以外のその他の店舗につきましては、連結子会社である株式会社関門福楽館が運営する「壇之浦パーキングエリア」においては、魅力あるディスプレイの演出、地域と連携した観光客や団体客の誘致等に努めましたが、ガソリン価格の高騰、ETC割引制度の縮小及び台風等の悪天候による通行量減少等により、売上高が減少いたしました。また連結子会社である株式会社だいもんが運営する回転寿司「すし兵衛」において、業績が悪化していた最後の1店舗を閉鎖することにより、収益改善を図りました。その結果、その他の外食店舗の店舗数等は、前連結会計年度末から2店舗減少し12店舗となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は650百万円(同比17.6%減)と前年同四半期を大きく下回りました。