3372 関門海

3372
2026/03/19
時価
32億円
PER 予
17.58倍
2009年以降
赤字-8225倍
(2009-2025年)
PBR
2.5倍
2009年以降
赤字-419.63倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
14.24%
ROA 予
5.38%
資料
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有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面においては、当第1四半期は当社にとって閑散期でありますが収益面での改善を図るべく、原価統制の強化、飲料メニューの改定等により、原価率は前年同四半期比2.7%改善することができました。その一方で、販売費及び一般管理費は前年同四半期比14百万円増加し698百万円となりました。直営店舗のフランチャイズ化等によるコスト削減を図りましたが、閑散期対策を目的とした広告宣伝費の増加8百万円、昨年6月から再開した株主優待に係るコスト9百万円並びに当第1四半期から新たに株主優待引当金20百万円を計上したこと等によりコストが増加しました。
これらにより、当第1四半期の営業損失は184百万円(前年同四半期は206百万円の損失)、経常損失は200百万円(前年同四半期は225百万円の損失)、四半期純損失は147百万円(前年同四半期は172百万円の損失)と改善することができました。
なお、前第1四半期累計期間は連結財務諸表のみを作成していたため、前期との比較の際には監査法人による四半期レビューを受けていない個別財務諸表の数値を使用しております。
2017/08/10 15:41
#2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
株主優待費用は、従来、優待券利用時に費用処理しておりましたが、利用実績率を正確に把握できる体制が整い、引当額を合理的に見積ることが可能になったため、当第1四半期会計期間より、発生すると見込まれる株主優待費用の額を株主優待引当金として計上することとなりました。
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期会計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ20,000千円減少しております。
2017/08/10 15:41
#3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(1)分割会社
①名称株式会社関門海
売上高4,387,7554,505,5674,710,941
営業利益220,552173,757170,623
経常利益170,013112,42153,788
(2)承継会社
2017/08/10 15:41

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