純資産
連結
- 2018年3月31日
- 8億6547万
- 2018年12月31日 +9.98%
- 9億5182万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して475百万円増加し、3,547百万円となりました。これは主に、繁忙期にともなう買掛金の増加215百万円、短期借入金の増加195百万円、社債(1年内償還予定を含む)の増加190百万円等によるものであります。また、借入条件の見直しによる平成28年9月に行ったシンジケートローン契約に基づいた平成31年9月の返済期日到来により、長期借入金1,260百万円を1年内返済予定の長期借入金に振り替えております。2019/02/14 15:14
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して86百万円増加し、951百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による利益剰余金の減少113百万円等の減少要因があったものの、増資に伴う資本金の増加100百万円、資本剰余金の増加100百万円によるものであります。 - #2 財務制限条項に関する注記
- シンジケートローン契約については、以下の財務制限条項が付されております。2019/02/14 15:14
①平成29年3月決算期以降(同決算期を含む。)、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、平成28年3月決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額に、平成28年7月13日付第三者割当増資による新株発行にかかる払込代金499,500千円を加えた金額の75%以上に維持すること。
②平成29年3月決算期以降(同決算期を含む。)、各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。