①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間は、年中繁盛する店創りを目標とした「リ・ブランディング」を最重要施策として取り組んでまいりました。冬の繁忙期を前に関東の基幹店舗である「玄品 浅草」「玄品 上野」「玄品 池袋」等心地よい空間づくりのための店舗改装は完了し、関西でも玄品の旗艦店となる「玄品 法善寺総本店」も8月にリニューアルオープンをいたしました。同じく8月には大阪北新地に「玄品 大阪北新地」を新規開店いたしました。また、禁煙の推進により、家族連れや女性のお客様が大きく増加しました。そのほか、5月に合弁会社による中国第一号店「玄品 淮海(ワイハイ)店」をオープンし、「大衆点評」にて美食検索総合1位を継続しており売上高は当初想定を上回る結果となっております。
当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗の既存店売上高は、店舗改装等のリ・ブランディング施策や、継続的に販促を行ったことなどが功を奏し、前年同四半期比11.2%増となりました。メニューに関しては季節膳が好評を得たのに加え、大とらふぐの販売も好調に推移しました。そのほか、「大衆点評」等の検索サイトやWeChat(微信)などの口コミを通じてインバウンドのお客様の誘致に効果を上げましたが、夏季の猛暑、台風や大雨などの悪天候などの影響により、前年より売上高は伸長したものの当初想定を下回りました。
2019/11/14 15:04