3372 関門海

3372
2026/07/31
時価
30億円
PER 予
25倍
2009年以降
赤字-8225倍
(2009-2026年)
PBR
2.13倍
2009年以降
赤字-419.63倍
(2009-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
8.52%
ROA 予
4.43%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)823,0891,593,3033,208,9354,472,773
税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円)△187,672△454,068△291,062△378,793
2020/06/29 15:45
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/06/29 15:45
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
2020/06/29 15:45
#4 事業等のリスク
当社グループといたしましては、養殖事業者との取組みを強化し、比較的安定した価格にてとらふぐの必要調達数の確保に努めるとともに、当社独自の冷解凍技術によりいつでも美味しいとらふぐが提供できる環境を整えております。また、安全性に関しましても、養殖業者への指導徹底、検査体制の整備等により、高品質かつ安全なとらふぐを提供することで、単一食材への依存による当社リスクを管理しております。
(2)売上高の季節変動について
「玄品」の店舗売上高は、業態の特性上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあります。
2020/06/29 15:45
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/29 15:45
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、店舗ごとの売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。具体的には、売上高営業利益率10%、店舗ごとの償却前営業利益率20%の達成を目指してまいりたいと考えております。
(4)経営環境
2020/06/29 15:45
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において、当社グループは、主力店舗である「玄品」のブランド価値を高め、年中繁盛する店づくりを目標とした「リ・ブランディング」を最重要施策として取り組んでまいりました。店舗においては、基幹店4店舗の改装を行い閑散期からの売上増加に貢献したほか、新たに国内3店舗、海外にも中国(上海)に出店を行いました。商品面では、四季ごとにブラッシュアップされた「季節膳」が好評だったほか、宴会需要をターゲットにした「別格コース」も好調に推移しました。サービス面では、予約システムとレジとの連携による蓄積された顧客情報を有効活用することによりお客様一人一人に合ったきめ細やかなサービスが行えるようになったほか、店舗での禁煙推進によりご家族連れ、女性グループ、若年層のお客様が大きく増加しました。
主力事業である「玄品」直営店舗の売上高は、3,668百万円(前期比1.2%減)となりました。第3四半期までは、夏季の猛暑や台風・大雨等の悪天候などの影響があったものの、前述のリ・ブランディング効果等により好調に推移しておりましたが、1月下旬以降の新型コロナウイルスの影響により、インバウンドのお客様や自粛要請による国内宴会需要等が激減したことから、通期では前期売上高を下回る結果となりました。なお、直営既存店売上高は3,471百万円(前期比2.3%減)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、新規オープン(3店舗)、連結子会社化した「玄品 シンガポール」等のフランチャイズから直営への移管(2店舗)や賃貸期間満了によるものを含めた閉店(2店舗)により49店舗(前期末比3店舗増)となっております。
「玄品」フランチャイズ事業におきましては、直営店舗でも使用している予約システムを導入したことにより、予約が増加するとともに、店舗品質管理等の指導強化やリ・ブランディング効果による商品品質やサービスの向上により売上高は順調に推移しておりましたが、直営店舗同様、新型コロナウイルスの著しい影響により、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は565百万円(前期比7.6%減)、フランチャイズ店舗における末端売上高は1,815百万円(前期比9.0%減)となりました。なお、期末日において「玄品」主要フランチャイズ先の契約変更(10店舗)を行っており、直営店への移管(2店舗)に加え、前述の10店舗を含め「玄品」フランチャイズ契約からの契約変更(12店舗)、また、上海に新規出店の1店舗を加え期末店舗数は30店舗(前期末比13店舗減)となりました。
2020/06/29 15:45
#8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、独立掲記しておりました「売上高」の「フランチャイズ売上高」及び「その他の売上高」は、「フランチャイズ売上高」の重要性が乏しくなったため、当事業年度より「売上高」として一括掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」に表示していた「フランチャイズ売上高」1,200千円、「その他の売上高」1,760,084千円は、「売上高」1,761,284千円として組み替えております。
2020/06/29 15:45
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/29 15:45
#10 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、店舗の臨時休業を行っていること等により売上高の減少が生じております。このため、有形固定資産に関する減損損失の認識要否の判断及び測定、繰延税金資産の回収可能性の判断において、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき、一定の仮定(収束までの期間として、2020年6月までは店舗営業自粛、7月より営業を開始し徐々に売上が回復すると仮定しております。)を置き将来キャッシュ・フロー及び将来の課税所得の見積りを行っております。
2020/06/29 15:45
#11 重要な後発事象、財務諸表(連結)
を中心に事業展開しております。
2017年11月1日に当社は会社分割により、当社飲食事業及びFC事業を完全子会社3社(「株式会社宗國玄品ふぐ」、「株式会社西國玄品ふぐ」、「株式会社東國玄品ふぐ」)に継承し、持株会社体制に移行いたしました。以降、意思決定の迅速化や機動的な運営体制の構築を図れ売上高増加に貢献した一方、権限の分散化や事務負担の煩雑化等により想定を上回るコスト増加を招くという新たな課題が発生しました。
この状況下において、当社では、再度、経営意思統一の徹底を図り、主力事業である「玄品」事業の収益力強化を図
2020/06/29 15:45
#12 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
関係会社への売上高1,659,223千円1,544,920千円
2020/06/29 15:45

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