- #1 事業等のリスク
(新型コロナウイルスの影響による継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けフランチャイズを含む店舗の営業自粛に伴う臨時休業や営業時間短縮を行ったため売上高は著しく減少し継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかし、第2四半期連結累計期間においては、「とらふぐ料理」の閑散期であるため例年営業損失を計上しており、コスト管理を徹底し本部費の圧縮などを行い損失の縮小化に努めているほか、宅配や持ち帰り販売の強化などにより、アフターコロナにおいてもこれまで同様の損益を確保できるよう体制を維持し業績の改善を図ります。また、7月よりほぼ全店において店舗の営業を再開し既に売上高は回復傾向にあり継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/12/02 10:48- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、冬場におけるとらふぐ料理の需要が大きいため、第3、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績の季節的変動があります。
2020/12/02 10:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言等に鑑み店舗の臨時休業を行いました。また、緊急事態宣言解除を機に個人消費は緩やかに回復しつつあるものの、依然続いている自粛ムードによる来店客の減少等が影響し売上高は減少しております。
当社グループでは、コロナ禍において、お客様と従業員の安全を第一に考え、営業再開までに従業員への衛生研修を行い、店舗での衛生管理を徹底し感染防止に取り組み、テイクアウトや宅配代行の利用環境を整え、インスタグラムやFacebookなどのSNSを活用した情報発信も積極的におこないました。また、巣ごもり需要に対応して、ご自宅で「玄品」の味を楽しんで頂けるよう新商品の一人鍋セットや、とらふぐに「うなぎ」や「かに」を組合わせた商品など新たに開発を行い通信販売で好評を得ております。その他、とらふぐのみならず、とらふぐの加工品・コラーゲンなどの原料の卸販売及び、とらふぐ以外の商材もすでに販売を開始しており、新たに「玄品」ブランドのとらふぐを所望されるお取引先様からの引き合いもあり、今後のさらなる売上高増加に繋がる足がかりといたしました。
2020/12/02 10:48- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症について)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、政府が緊急事態宣言を発令し、また、各自治体においても自粛・休業要請が行われ、当社及びフランチャイズ店舗においても店舗の臨時休業や営業時間の短縮を実施したことにより売上高の減少が生じております。このため有形固定資産に関する減損損失の認識要否の判断及び測定、繰延税金資産の回収可能性の判断において、一定の仮定(緊急事態宣言解除により一部店舗においては想定より早く営業を開始しておりますが、前連結会計年度末時点で収束までの期間として、2020年6月までは店舗営業自粛、7月より営業を開始し徐々に売上が回復すると仮定をおいたものと大きな差異はないため変更はありません。)のもと将来キャッシュ・フロー及び課税所得の見積りを行っております。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
2020/12/02 10:48- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(新型コロナウイルスの影響による継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けフランチャイズを含む店舗の営業自粛に伴う臨時休業や営業時間短縮を行ったため売上高は著しく減少し継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかし、第2四半期連結累計期間においては、「とらふぐ料理」の閑散期であるため例年営業損失を計上しており、コスト管理を徹底し本部費の圧縮などを行い損失の縮小化に努めているほか、宅配や持ち帰り販売の強化などにより、アフターコロナにおいてもこれまで同様の損益を確保できるよう体制を維持し業績の改善を図ります。また、7月よりほぼ全店において店舗の営業を再開し既に売上高は回復傾向にあり継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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