その他の業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、前期末と変わらず1店舗、本部に係る売上高も含めた当第1四半期連結累計期間の売上高は、その他の業態の店舗においては通常営業に戻ったことや商業施設のフェア等により売上高も増加し、本部においても通販売上が大幅に増加したこと等により94百万円(前年同四半期比99.7%増)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は636百万円(前年同四半期比206.2%増)となりました。利益面においては、店舗売上高増加に加え原価率改善により売上総利益は423百万円(前年同四半期比298百万円増)となりました。販売費及び一般管理費については、人件費のコントロールを行うなどコスト管理を徹底し本部費の圧縮などに努めましたが、通常営業を再開したことにより変動費が増加したこと等により584百万円(前年同四半期比91百万円増)となりました。これらにより、当第1四半期連結累計期間の営業損失は160百万円(前年同四半期は367百万円の損失)、経常損失は雇用調整助成金等の助成金収入12百万円(前年同四半期は感染拡大防止協力金等260百万円)等があったことにより163百万円(前年同四半期は122百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は164百万円(前年同四半期は124百万円の損失)となりました。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、四半期毎の業績に大幅な変動があります。
2022/08/10 15:02