その他の業態の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、前期末と変わらず1店舗、本部に係る売上高も含めた当第2四半期連結累計期間の売上高は、その他の業態の店舗においては通常営業に戻ったこと等による売上高の増加、本部においても通販売上等が増加したこと等により210百万円(前年同四半期比33.5%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,204百万円(前年同四半期比176.7%増)となりました。利益面においては、店舗売上高増加に加え原価率改善により売上総利益は802百万円(前年同四半期比591百万円増)となりました。販売費及び一般管理費については、人員配置の適正化などの人件費管理やコスト管理に努めましたが、行動制限の緩和により通常営業を再開したことやエネルギーコスト上昇等により変動費が増加し1,160百万円(前年同四半期比210百万円増)となりました。これらにより、当第2四半期連結累計期間の営業損失は358百万円(前年同四半期は739百万円の損失)、経常損失は農林水産省の販路新規開拓緊急対策事業を活用した助成金収入のほか雇用調整助成金等の助成金収入61百万円(前年同四半期は感染拡大防止協力金等549百万円)等があったことにより325百万円(前年同四半期は218百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は328百万円(前年同四半期は222百万円の損失)となりました。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、四半期毎の業績に大幅な変動があります。
2022/11/14 15:36