その他の業態の当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、前期末と変わらず1店舗、本部に係る売上高も含めた当第2四半期連結累計期間の売上高は、その他の業態の店舗においても売上高は増加しましたが、本部においては食材の外部販売に係る売上が減少したこと等により193百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,692百万円(前年同四半期比40.6%増)となりました。利益面においては、店舗売上高が大幅に増加したことにより売上総利益は1,167百万円(前年同四半期比45.6%増)となりました。販売費及び一般管理費については、引き続きコストの徹底管理や生産性向上の取組を進めておりますが、店舗売上高増加に伴いパート・アルバイト人件費の高騰やエネルギーコストの上昇等の変動費が増加したこと等により1,318百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。これらにより、当第2四半期連結累計期間の営業損失は150百万円(前年同四半期は358百万円の損失)、経常損失は180百万円(前年同四半期は325百万円の損失)となりました。また、特別利益として店舗の立退きに伴う受取補償金100百万円の計上、特別損失として固定資産除却損1百万円等により親会社株主に帰属する四半期純損失は84百万円(前年同四半期は328百万円の損失)となりました。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、四半期毎の業績に大幅な変動があります。
2023/11/14 15:00