その他の業態の当中間連結会計期間末の店舗数は、前期末と変わらず1店舗、本部に係る売上高も含めた当中間連結会計期間の売上高は、その他の業態の店舗売上高及び、本部の食材の外部販売に係る売上が減少したこと等により185百万円(前年同中間期比4.0%減)となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,801百万円(前年同中間期比6.4%増)となりました。利益面においては、店舗売上高増加に伴い売上総利益は1,238百万円(前年同中間期比6.0%増)となりました。販売費及び一般管理費については、コストの徹底管理を継続しているものの、従業員待遇向上のための昇給、賞与や新卒・中途を問わず人材の積極採用に係る経費の増加や広告宣伝費等が増加したこと等により1,415百万円(前年同中間期比7.4%増)となりました。これらにより、当中間連結会計期間の営業損失は177百万円(前年同中間期は150百万円の損失)、経常損失は192百万円(前年同中間期は180百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は121百万円(前年同中間期は店舗の立退きに伴う受取補償金100百万円があったため84百万円の損失)となりました。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、上半期と下半期の業績に大幅な変動があります。
2024/11/14 16:00