- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 845,916 | 1,692,956 | 3,526,262 | 5,015,889 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | 21,558 | △82,100 | 241,550 | 280,223 |
2024/06/25 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/06/25 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:00- #4 事業等のリスク
当社グループといたしましては、養殖事業者との取組みを強化し、比較的安定した価格にてとらふぐの必要調達数の確保に努めるとともに、当社独自の冷解凍技術によりいつでも美味しいとらふぐが提供できる環境を整えております。また、安全性に関しましても、養殖業者への指導徹底、検査体制の整備等のほか、加工に関してもHACCP認証を取得するなど、高品質かつ安全なとらふぐを提供することで、単一食材への依存による当社リスクを管理しております。
(2)売上高の季節変動について
「玄品」の店舗売上高は、業態の特性上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあります。
2024/06/25 15:00- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 店舗運営事業 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,210,139 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
2024/06/25 15:00- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:00- #7 役員報酬(連結)
当事業年度における役員の報酬等の額の決定過程における報酬審議会の活動内容は、取締役の個別の報酬等の額については株主総会で決議された総額の範囲内で、毎期の株主総会後の報酬審議会で決定することとしており当事業年度につきましては、2022年6月24日開催の報酬審議会で決定しております。
当事業年度において業績連動報酬等を支給しております。業績連動報酬等は35期に係る業績の評価に対する報酬であります。コロナ禍であり業績予想が困難だったため開示はしておりませんでしたが、社内での経常利益目標である56百万円に対し65百万円と15.6%上回りました。ただし、売上高に関しては目標売上高4,396百万円に対し4,210百万円と4.2%下回りました。これらの数値を基に総合的に勘案し2023年6月23日開催の株主総会後に行われた報酬審議会にて諮問され取締役会決議にて決定されたものであります。
2024/06/25 15:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、店舗ごとの売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。具体的には、売上高営業利益率10%、店舗ごとの償却前営業利益率20%の達成を継続してまいりたいと考えております。
(4)経営環境
2024/06/25 15:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「玄品」店舗においては、インバウンド旅行客のご来店が個人、団体を問わず大幅に増加傾向にあります。また、消費者に根付いたデリバリーサービスと夏場のうなぎ料理がマッチし販売数が増加しており、今後における店舗の販売商品の核により一層の成長を見込める結果となりました。本部においては、販売量の増加に備えるため本社工場の人員増加など生産体制強化を進めると同時にHACCP認証を取得するなど安心・安全な商品製造にも注力し、小売り・流通業界への取引高増加へ取り組んで参りました。
当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗の売上高は、3,938百万円(前期比24.4%増)となりました。インバウンド旅行客が大幅に増加したことやうなぎ料理や天然とらふぐコースが好評だったほか、コールセンターの本格稼働やWeb予約強化等により接客の強化を図り「もう一品」など客単価増を図りました。
なお、直営既存店売上高は3,847百万円(前期比30.1%増)、当連結会計年度末の「玄品」直営店舗数は、フランチャイズからの移管1店舗、フランチャイズへの業態転換により2店舗減少、2024年3月末に1店舗閉店したことにより43店舗となっております。
2024/06/25 15:00- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/06/25 15:00- #11 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 1,286,953千円 | 497,740千円 |
2024/06/25 15:00- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおりであります。
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