これらの結果、当連結会計年度の売上高は、5,015百万円(前期比19.1%増)となりました。
利益面においては、店舗売上高が増加したこと等により、売上総利益は3,269百万円(前期比16.9%増)となりました。販売費及び一般管理費については、臨時雇用者の人件費高騰による増加や利益還元のため決算賞与を支給したこと等により労務費が増加しました。また、売上高増加に伴い手数料などの変動費は増加しましたが、物流の内製化にも取り組んだほか継続して行っているコスト管理の徹底が功を奏し3,019百万円(前期比10.1%増)となりました。ただし、販売費及び一般管理費の対売上比の前期比較では4.9%改善いたしました。以上の結果、営業利益は249百万円(前期比356.1%増)、経常利益は205百万円(前期比212.3%増)となりました。また、特別利益として店舗の立退きに伴う受取補償金100百万円の計上、特別損失として減損損失17百万円、店舗閉鎖損失3百万円、固定資産売却損3百万円、固定資産除却損1百万円を計上したこと等のほか繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は、330百万円(前期比60.4%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2024/06/25 15:00