有価証券報告書-第34期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少
当社は、2022年5月25日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少(無償減資)について、下記のとおり2022年6月24日開催予定の第34期定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
なお、本件は、発行済株式総数は変更せず、資本金及び資本準備金の額のみ減少するため純資産額及び1株当たり純資産額に変更はありません。
1.資本金及び資本準備金の額の減少(無償減資)の目的
当社の今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保すること等を目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき資本金及び資本準備金の額を減少しその他資本剰余金への振り替えを行い剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補)を行います。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
2022年3月31日現在の資本金の額1,171,025,638円のうち1,161,025,638円減少し、減少後の資本金の額を10,000,000円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式の変更は行わず、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
2022年3月31日現在の資本準備金の額493,363,809円の全額を減少し、減少後の資本準備金の額を0円といたします。
(2) 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
※ 上記2.及び3.の減少後の額は、本件以外の2023年3月期の期中における変動要因は含まれておりません。
4.資本金及び資本準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 2022年5月25日(水)
(2) 株主総会決議日(資本金及び資本準備金の額の減少) 2022年6月24日(金)
(3) 債権者異議申述公告日 2022年7月1日(金)(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2022年8月2日(火)(予定)
(5) 効力発生日 2022年8月31日(水)(予定)
資本金及び資本準備金の額の減少
当社は、2022年5月25日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少(無償減資)について、下記のとおり2022年6月24日開催予定の第34期定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
なお、本件は、発行済株式総数は変更せず、資本金及び資本準備金の額のみ減少するため純資産額及び1株当たり純資産額に変更はありません。
1.資本金及び資本準備金の額の減少(無償減資)の目的
当社の今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保すること等を目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき資本金及び資本準備金の額を減少しその他資本剰余金への振り替えを行い剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補)を行います。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
2022年3月31日現在の資本金の額1,171,025,638円のうち1,161,025,638円減少し、減少後の資本金の額を10,000,000円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式の変更は行わず、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
2022年3月31日現在の資本準備金の額493,363,809円の全額を減少し、減少後の資本準備金の額を0円といたします。
(2) 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
※ 上記2.及び3.の減少後の額は、本件以外の2023年3月期の期中における変動要因は含まれておりません。
4.資本金及び資本準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 2022年5月25日(水)
(2) 株主総会決議日(資本金及び資本準備金の額の減少) 2022年6月24日(金)
(3) 債権者異議申述公告日 2022年7月1日(金)(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2022年8月2日(火)(予定)
(5) 効力発生日 2022年8月31日(水)(予定)