有価証券報告書-第32期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社3社間の合併について)
当社は、2020年2月19日開催の取締役会決議に基づき2020年4月1日を効力発生日として、当社連結子会社3社間で
の合併を実施いたしました。
1.合併の目的
当社は、「食で明るい未来実現に貢献する」という企業理念に基づき、主力事業であるとらふぐ専門料理店「玄品」
を中心に事業展開しております。
2017年11月1日に当社は会社分割により、当社飲食事業及びFC事業を完全子会社3社(「株式会社宗國玄品ふぐ」、「株式会社西國玄品ふぐ」、「株式会社東國玄品ふぐ」)に継承し、持株会社体制に移行いたしました。以降、意思決定の迅速化や機動的な運営体制の構築を図れ売上高増加に貢献した一方、権限の分散化や事務負担の煩雑化等により想定を上回るコスト増加を招くという新たな課題が発生しました。
この状況下において、当社では、再度、経営意思統一の徹底を図り、主力事業である「玄品」事業の収益力強化を図
ることが急務と考え、国内連結子会社3社間の合併を行うことといたしました。
2.合併会社の名称及びその事業内容
(存続会社)
名称 株式会社宗國玄品ふぐ
事業の内容 「玄品」FC及び店舗運営管理事業
西日本「玄品」事業、東日本「玄品」事業
(消滅会社)
名称 株式会社西國玄品ふぐ
事業の内容 西日本「玄品」事業
名称 株式会社東國玄品ふぐ
事業の内容 東日本「玄品」事業
3.企業結合日
2020年4月1日
4.合併の方式
当社連結子会社である「株式会社宗國玄品ふぐ」を存続会社、「株式会社西國玄品ふぐ」及び「株式会社東國玄品ふ
ぐ」は消滅会社とする吸収合併方式で行います。
5.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号)」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適
用指針(企業会計基準適用指針第10号)」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(連結子会社3社間の合併について)
当社は、2020年2月19日開催の取締役会決議に基づき2020年4月1日を効力発生日として、当社連結子会社3社間で
の合併を実施いたしました。
1.合併の目的
当社は、「食で明るい未来実現に貢献する」という企業理念に基づき、主力事業であるとらふぐ専門料理店「玄品」
を中心に事業展開しております。
2017年11月1日に当社は会社分割により、当社飲食事業及びFC事業を完全子会社3社(「株式会社宗國玄品ふぐ」、「株式会社西國玄品ふぐ」、「株式会社東國玄品ふぐ」)に継承し、持株会社体制に移行いたしました。以降、意思決定の迅速化や機動的な運営体制の構築を図れ売上高増加に貢献した一方、権限の分散化や事務負担の煩雑化等により想定を上回るコスト増加を招くという新たな課題が発生しました。
この状況下において、当社では、再度、経営意思統一の徹底を図り、主力事業である「玄品」事業の収益力強化を図
ることが急務と考え、国内連結子会社3社間の合併を行うことといたしました。
2.合併会社の名称及びその事業内容
(存続会社)
名称 株式会社宗國玄品ふぐ
事業の内容 「玄品」FC及び店舗運営管理事業
西日本「玄品」事業、東日本「玄品」事業
(消滅会社)
名称 株式会社西國玄品ふぐ
事業の内容 西日本「玄品」事業
名称 株式会社東國玄品ふぐ
事業の内容 東日本「玄品」事業
3.企業結合日
2020年4月1日
4.合併の方式
当社連結子会社である「株式会社宗國玄品ふぐ」を存続会社、「株式会社西國玄品ふぐ」及び「株式会社東國玄品ふ
ぐ」は消滅会社とする吸収合併方式で行います。
5.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準(企業会計基準第21号)」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適
用指針(企業会計基準適用指針第10号)」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。