- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,973,716 | 3,656,996 | 5,878,700 | 7,307,710 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 401,441 | 502,255 | 1,026,196 | 982,529 |
② 決算日後の状況
2014/11/27 9:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/11/27 9:10- #3 事業等のリスク
② 店舗展開について
当社グループは当連結会計年度末(平成26年8月31日)現在67店舗を運営しております。現在は集客力のある商業施設及び都心部路面店への出店が中心になっており、今後も都心商業施設及び都心部路面店への出店に注力していく計画です。ただし、店舗物件で当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りに出店できない場合には、計画通りの売上高が計上できない可能性があります。また、商業施設の集客力低下等の既存店舗立地環境の変化等により収益性が低下して退店が必要となった場合には、計画通りの売上高が計上できないことに加えて、固定資産除却損を計上する可能性があります。
従って、これらの要因が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2014/11/27 9:10- #4 業績等の概要
以上のことから、当連結会計年度末の当社グループの店舗数合計は67店舗となりました(前期末67店舗)。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は73億7百万円(前期比1.2%増)となりました。商品アイテム別では、オーダースーツを含むスーツの販売増が増収に寄与するとともに、ジャケットやベスト等の提案商品の販売も好調に推移いたしました。次に、販売費及び一般管理費については、電力料金の高騰により水道光熱費が増加したことや、新規出店及び改装・業態変更に伴う設備投資により減価償却費等が増加したことにより、37億22百万円(同3.2%増)となりました。
また、利益面につきましては、営業利益が9億60百万円(同10.4%減)、経常利益が10億円(同9.1%減)、当期純利益は5億74百万円(同10.5%減)となりました。
2014/11/27 9:10- #5 生産、受注及び販売の状況
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.上記販売実績のうち、メンズスーツ及びウィメンズに含まれているオーダースーツの当連結会計年度における売上高は次のとおりであります。
2014/11/27 9:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は73億7百万円(前連結会計年度比85百万円増)となりました。また、売上原価は26億24百万円(同80百万円増)、販売費及び一般管理費は37億22百万円(同1億16百万円増)となりました。この結果、営業利益は9億60百万円(同1億12百万円減)となりました。
また、営業外収益が48百万円(同13百万円増)となりました。営業外収益のうち主なものは、受取手数料が10百万円、協賛金収入が35百万円であります。営業外費用は7百万円(同1百万円増)となりました。これらの結果、経常利益は10億0百万円(同1億0百万円減)となりました。
2014/11/27 9:10- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) | 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) |
| 売上高 | 128,736千円 | 117,596千円 |
| 仕入高 | 346,373 | 405,479 |
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