販売店舗数は、「オンリー」は5店舗出店(内3店舗は業態変更)して14店舗、「ザ・スーパースーツストア」は3店舗閉店(内2店舗は業態変更)して30店舗、アウトレット販売等を行う「スーツアンドスーツ」は2店舗出店及び1店舗閉店して23店舗、ウィメンズスーツ専門店「シーラブズスーツ」は1店舗閉店して2店舗となり、グループ合計で69店舗となりました(前期末67店舗)。都市部大型路面店の改装も含め「オンリー」業態の店舗の出店を積極的に進めると同時に、PRを積極的に行うことで、ブランド発信力の強化に努めました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は35億85百万円(前年同期比2.0%減)となりました。商品アイテム別では、スリーピーススーツやオーダースーツといった高単価スーツの販売が比較的好調で、その他コートやシューズの販売も堅調に推移いたしました。
次に、販売費及び一般管理費については、新店出店や「オンリー」業態への改装に伴う設備投資により減価償却費等が増加いたしましたが、前期発生の不動産取得に伴う経費がなくなったこと等により、18億58百万円(同0.3%減)となりました。
2015/04/14 15:34