- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
③ 会計監査の状況
有限責任監査法人トーマツと会社法及び金融商品取引法に基づく監査について監査契約を締結し、財務諸表及び内部統制報告書に関して同監査法人の監査を受けております。なお、当事業年度における会計監査の体制は以下のとおりです。
2015/11/26 9:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループは、紳士服、婦人服及び関連商品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2015/11/26 9:02- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社と子会社2社で構成され、紳士服、婦人服及び関連商品のS.P.A.(製造小売)として衣料品の企画、生産(外部委託または自社製造)並びに販売を主たる事業としております。主な取扱品目は、スーツ及びシャツ・ネクタイであり、スーツとシャツについてはプレタポルテ(既製服)とオーダー(注文服)の販売を行っております。
商品ブランドにつきましては、メンズ・ウィメンズともに「ONLY」ブランドが主力となっておりますが、平成26年秋冬シーズンから、従来の「ONLY」コレクションよりもさらにトレンド感やクオリティを追加した「ONLY PREMIO」ブランドを開始いたしました。
2015/11/26 9:02- #4 事業等のリスク
① 需要見込みの変動リスクについて
当社グループの商品仕入計画の実行時期については、お客様の商品への需要動向及び商品在庫状況等を把握した上で、概ね6ヵ月前に商品企画及び仕入・生産委託計画の実行を行っております。そのため当社グループにおいては、常に仕入・販売・在庫計画の実需予測に基づく計画とその実績の乖離要因、及び精度向上に努めておりますが、お客様のニーズに合った商品を提供できなかったこと等の要因によりお客様の需要との乖離が顕著に発生した場合には、結果として製品や商品在庫の陳腐化等により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
② 店舗展開について
2015/11/26 9:02- #5 対処すべき課題(連結)
- 存事業の拡大及び再構築
② 新規事業の立ち上げと育成
(3)対処方針及び具体的な取組状況
当社グループは、先に記載した対処すべき課題について「国内基準ではなく世界基準での最高の商品とストア」を目指して各機能のクオリティアップを図り、企業価値の最大化に取り組んでまいります。2015/11/26 9:02 - #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 紳士服、婦人服及び関連商品の製造・販売事業 | 321( 40) |
| 合計 | 321( 40) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2015/11/26 9:02- #7 業績等の概要
また、京都市下京区の四条烏丸に建築中であった自社ビルが竣工し、7月末から受取賃貸料が発生しており、提携クレジットカードの入会斡旋手数料等とあわせて1億5百万円(同118.9%増)の営業外収益を計上したことにより、経常利益は8億59百万円(同14.1%減)、当期純利益は4億65百万円(同19.0%減)となりました。
なお、当社グループは紳士服、婦人服及び関連商品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
2015/11/26 9:02- #8 生産、受注及び販売の状況
2【生産、受注及び販売の状況】
当社グループは、紳士服、婦人服及び関連商品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、生産、受注及び販売の状況につきましては、品目別の情報を記載しております。
(1)生産実績
2015/11/26 9:02- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年11月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,972,000 | 5,972,000 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 5,972,000 | 5,972,000 | - | - |
2015/11/26 9:02- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成26年8月31日) | | 当事業年度(平成27年8月31日) |
| 繰延税金資産(流動) | | | |
| 商品 | 24,626千円 | | 22,178千円 |
| ポイント引当金 | 18,931 | | 18,041 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/11/26 9:02- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年8月31日) | | 当連結会計年度(平成27年8月31日) |
| 繰延税金資産(流動) | | | |
| 商品 | 34,308千円 | | 39,093千円 |
| ポイント引当金 | 22,159 | | 20,965 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/11/26 9:02- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度は、「ONLY PREMIO」コレクションに特化してプレステージ性を極めた新業態「オンリープレミオ」を1店舗出店いたしました。また、「オンリー」を10店舗(内8店舗は業態変更)、「スーツアンドスーツ」を2店舗出店いたしました。一方で、「ザ・スーパースーツストア」を9店舗(内6店舗は業態変更)、「シーラブズスーツ」を2店舗、「スーツアンドスーツ」を2店舗閉店いたしました。また、商業ビルを1件新築により取得いたしました。これらを中心とした設備投資額は14億20百万円であります(差入保証金40百万円を含む)。
なお、当社グループは、紳士服、婦人服及び関連商品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております(以下、2「主要な設備の状況」及び3「設備の新設、除却等の計画」において同じ。)。
2015/11/26 9:02- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4億97百万円増加し、76億90百万円となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億86百万円減少して27億41百万円となりました。主な変動要因は、設備投資や法人税等の支払い等により現金及び預金が6億59百万円減少した一方、商品及び製品が1億60百万円、原材料及び貯蔵品が65百万円それぞれ増加したことによるものであります。また、固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ8億84百万円増加し、49億49百万円となりました。主な変動要因は、新店出店や改装の実施による建物及び構築物の増加、京都市中心部の自社ビル竣工等により有形固定資産及び投資不動産が9億48百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度に比べ1億48百万円増加し、23億39百万円となりました。
2015/11/26 9:02- #14 資産の評価基準及び評価方法
- 産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)デリバティブ
時価法により評価しております。
(3)たな卸資産
商品・原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2015/11/26 9:02 - #15 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
② たな卸資産
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2015/11/26 9:02- #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2015/11/26 9:02