- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・不動産販売事業に関して
販売用不動産の取得に際しては、小売事業に比べて1件当たりの投資金額が大きいため、物件価値の精査、販売計画、リスクと損失の検証等の議論を慎重に行いました。今後も継続して当該事業を拡大させるべく議論を重ねてまいります。
上記の他に、配当や財務戦略に関する協議、経営状況に関する報告を適宜行っております。
2026/06/25 10:46- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 販売用不動産
| 地域別 | 面積(㎡) | 金額(千円) |
| 東京都 | 199.41 | 199,353 |
| 静岡県 | 819 | 41,116 |
| 合計 | 1,018.41 | 240,470 |
2026/06/25 10:46 - #3 事業等のリスク
当社は、不動産の売買事業を展開しております。
経済環境の悪化により不動産市況が停滞し、不動産市場の流動性が低下する場合、当社が保有している販売用不動産が想定した時期及び価格で売却できなくなる場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)法的規制について
2026/06/25 10:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産事業の売上高は531,661千円(前年同期比36.0%減)、セグメント利益は58,325千円(前年同期比64.6%減)となりました。
不動産事業においては、販売件数が前事業年度の9件から当事業年度は4件と減少しました。当事業年度は来年度に向けた仕込み・調達の時期と位置付けて活動を実施した結果、販売用不動産の在庫が14,865千円から240,470千円まで増加しました。来年度はこれら在庫を活用した販売強化に取り組みます。
当社の小売事業セグメントの品目別業績を示すと次のとおりであります。
2026/06/25 10:46- #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(注)1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前事業年度の主な減少額は保有目的の変更による販売用不動産への振り替え(141,415千円)であります。当事業年度の主な増加額は土地の取得(111,333千円)であり、主な減少額は保有目的の変更による販売用不動産への振り替え(41,116千円)であります。
3.各事業年度末の時価は、土地については主として「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)、建物等の償却性資産については適正な帳簿価額をもって時価とみなしております。
2026/06/25 10:46- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2026/06/25 10:46