- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,993,832 | 4,022,746 | 6,147,537 | 8,357,899 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 45,153 | 73,890 | 151,501 | 208,843 |
2016/06/24 13:52- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/24 13:52- #3 業績等の概要
バイク業界においては、日本自動車工業会(JAMA)の統計によると、二輪車の工場出荷台数(国内)は前年同期比6.8%減となり、こちらも2年連続で減少となりました。
このような状況下で当社は、パソコン事業においては、顧客のニーズに応える品揃えを実現するべく国内メーカー製パソコン本体の取り扱いを強化してまいりました。これにより、販売台数は減少したものの、平均単価が上昇したため売上高の落ち幅を最小限に抑制することができております。その他、低価格なタブレット端末の販売に取り組み、タブレット端末の需要に対応することで売上の拡大に取り組んだものの、パソコン販売の減少を補うまでには至りませんでした。また、前事業年度より強化を図っておりますサービス&サポートについては、収益の柱としてさらなる拡大に取り組んでおります。特にパソコン購入時の初期設定や拡張を行うサポートに注力しており、直近ではパソコン購入者の3割以上のお客様にこれらサポートをご利用いただいております。しかし、パソコン業界における販売台数不振の影響は大きく、売上高は前事業年度を上回ることができませんでした。
その他、販促活動を強化するため、地盤である静岡県内でのテレビCM放映の継続実施に加えて、Twitter広告等のSNSを活用した告知活動にも注力することで、新規顧客の集客増加に取り組んでまいりました。
2016/06/24 13:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、以下の重要な会計方針において行われる当社の判断と見積りは、財務諸表に大きな影響を及ぼすと考えております。
① 売上高の認識
売上高は、売上値引等控除後の価格で通常顧客に対して商品が販売された時点、サービスが提供された時点、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)の取次については、インターネット回線業者が顧客にサービスを提供し、当社に対する債務を認識した時点で計上しております。
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