- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2017/06/23 13:28 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
③
商品
| 品目 | 金額(千円) |
| パソコン本体系商品 | 688,117 |
| 周辺機器 | 395,345 |
④ 貯蔵品
2017/06/23 13:28- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、情報機器店頭小売販売事業を行っております。当社のその他の関係会社であるダイワボウ情報システム株式会社は、情報機器卸売等販売事業を行っており、当社は同社からパソコン及び関連商品の仕入を行っております。
なお、その他の関係会社であるダイワボウホールディングス株式会社と当社との重要な営業上の取引はありません。
2017/06/23 13:28- #4 事業等のリスク
ダイワボウ情報システム株式会社との取引…仕入高2,991,055千円(仕入高の55.3%を占めております)
商品の仕入価額については、適宜に他社からも複数の見積を入手し、毎期その都度価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
② 仕入取引以外の取引
2017/06/23 13:28- #5 業績等の概要
バイク業界においては、日本自動車工業会(JAMA)の統計によると、二輪車の工場出荷台数(国内)は前年同期比6.4%減少となり、こちらも3年連続で減少となりました。
このような状況下で当社は、パソコン事業においては、パソコン販売に注力することでサポートの獲得推進や、関連商品の販売拡大を目指してまいりました。これにより、パソコン本体系商品とサービス&サポートの売上高は前年を上回る実績となったものの、周辺機器、ソフト・サプライの販売が伸び悩みました。
サービス&サポートに関しては、さらなる強化・推進を図るため、これまでの接客による説明に加え、説明用の動画を作成して店頭およびホームページで配信を行いました。これまで以上にわかりやすく具体的な提案を行うことで、サポートの獲得増加につながっております。
2017/06/23 13:28- #6 生産、受注及び販売の状況
当事業年度の
商品仕入実績を「品目別」に示すと、次のとおりであります。
| 品目別 | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 金額(千円) | 前期比(%) |
| ソフト・サプライ | 808,889 | 85.8 |
| バイク関連商品 | 507,834 | 99.5 |
| SIMフリー関連 | 138,934 | 94.2 |
(注)1.
商品仕入実績の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.金額は、仕入価額によるものです。
2017/06/23 13:28- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成29年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成29年6月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,296,500 | 2,296,500 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 2,296,500 | 2,296,500 | - | - |
2017/06/23 13:28- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況下で当社は、「三位一致」を経営理念に掲げ、「お客様の感動と会社の成長と社員の成長を一致させる」ことを目指した経営活動を行っております。
これを実践するために、パソコンおよびバイク用品の専門店として接客力・サポート力・専門性の強化に力を注いでおります。当社では、お客様との接客によりニーズを引き出し、専門的な見地から最適な商品の提案・提供を行い、さらにサポート力を生かした安心してご購入いただける環境づくりに取り組んでまいります。
今後もお客様からご支持いただけるように、接客サービスの向上と顧客ニーズに合わせた魅力ある商品の品揃えを強化することで、リピーター顧客の増加を目指し、地域に根ざした経営を実践してまいります。
2017/06/23 13:28- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高の認識
売上高は、売上値引等控除後の価格で通常顧客に対して商品が販売された時点、サービスが提供された時点、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)の取次については、インターネット回線業者が顧客にサービスを提供し、当社に対する債務を認識した時点で計上しております。
② たな卸資産
2017/06/23 13:28- #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2017/06/23 13:28- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 当期商品仕入高 | 3,541,319千円 | | 2,991,055千円 |
| 受取手数料 | 3,737千円 | | 700千円 |
2017/06/23 13:28- #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
ダイワボウ情報システム株式会社からの商品の仕入価額については、適宜に他社からも複数の見積を入手し、毎期その都度価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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