- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 636,911 | 7,785,400 | 7,974,493 | 447,817 | 94.7 | 25.4 |
③
商品
| 品目 | 金額(千円) |
| パソコン本体系商品 | 581,708 |
| 周辺機器 | 253,592 |
| ソフト・サプライ | 311,316 |
| バイク関連商品 | 289,889 |
| サービス&サポート | 1,565 |
④ 貯蔵品
2023/06/23 15:30- #2 事業の内容
当社は、パソコン事業、サービス&サポート事業、不動産事業及びその他の事業を行っておりますが、各事業の内容は以下のとおりであります。
| 品目 | 主な商品及びサービス |
| パソコン本体系商品 | パソコン本体、プリンター、タブレット等 |
| 周辺機器 | モニター、ハードディスク、ネットワーク機器、外部記憶装置、内部記憶装置等 |
| DOS/Vパーツ | CPU、メモリー、マザーボード、グラフィックボード等、組立パソコン用パーツ |
| ソフト・サプライ | ビジネスソフト、ゲームソフト、PCアクセサリー、インク、用紙、メディア等 |
| バイク関連商品 | バイク部品、ヘルメット、グローブ、ウェア、カー用品等 |
| サービス&サポート | サポート、修理、ZOA倶楽部、延長保証等 |
| 不動産事業 | 土地・建物の売買と土地の賃貸契約による収入 |
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2023/06/23 15:30- #3 事業等のリスク
当社を取り巻く市場環境は、家電・カメラ量販店、パソコン専門店、パソコンパーツ専門店など各社による市場シェア維持拡大のための出店競争や値引き競争が激化しております。そのため、販売単価の下落や利益率の低下などの厳しい経営環境に置かれております。
そのような中で、当社はただ価格の安さのみを訴求していく販売ではなく、パソコン及び関連商品等の有形商材と「サービス&サポート」等の無形商材を組み合わせた総合サービスを付加価値としてお客様に提供する事により、競合他社との差別化を図り、この厳しい環境に対応していく方針であります。
しかし今後の市場動向、競合の進展状況によっては、当社における今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/23 15:30- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合 計 |
| 小売事業 | 不動産事業 |
| パソコン本体系商品 | 1,937,746 | - | 1,937,746 |
| 周辺機器 | 1,069,133 | - | 1,069,133 |
| ソフト・サプライ | 862,870 | - | 862,870 |
| バイク関連商品 | 330,405 | - | 330,405 |
| 通信販売 | 3,350,084 | - | 3,350,084 |
(注)1.その他の収益は不動産賃貸による収入であります。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/23 15:30- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/06/23 15:30- #6 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 4,558千円 | 8,292千円 |
2023/06/23 15:30 - #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2023年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年6月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 1,454,000 | 1,454,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 1,454,000 | 1,454,000 | - | - |
2023/06/23 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の基本方針
当社は、「お客様の感動と会社の成長と社員の成長を一致させよう」という三位一致の精神を経営の基本方針としております。パソコンが一般家庭に広く普及し、市場が飽和状態にある中、価格の安さだけを追求する販売スタイルは既に限界を迎えており、価格や品揃えだけではない差別化が求められております。当社では、専門店としてより多くのお客様に信頼されてご支持いただくために、商品から得られる価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」に置き換えることが重要と考えております。そのためには、従業員の知識・技術を向上させることでお客様のあらゆるニーズに対応することが不可欠であり、お客様が求めるサービスやサポートの提供を最重要課題として取り組んでおります。「接客」によるお客様との対話を大切にし、お客様の声に基づいた商品やサービスの開発に力を注いでおります。
当社は、これらを追求して実現していくことで、高い成長性を実現し、企業価値の最大化に努めることで株主の皆様のご期待に応えていく所存でございます。
2023/06/23 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限の緩和や政府による観光支援策の効果により経済活動に回復の兆しが見え始めた一方で、エネルギー・原材料価格の高騰や急激な円安により、消費者の生活防衛意識が高まる先行き不透明な状況が続いております。
当社が属するパソコン市場においては、コロナ禍に需要拡大した一般用途パソコンの反動減の影響を受けております。一方でeスポーツ向けゲーミングパソコン、ゲーミングデバイス及びゲーミングチェア等の販売は好調に推移しました。特にハイスペックで高単価な商品の人気が高く、平均単価が上昇したパソコン本体の売上高は前事業年度を超える実績となりました。
また、顧客ニーズに合わせたサポート事業については、これまでの初期設定を中心とした作業は引き続き好調に推移しております。加えてお客様のご自宅にお伺いし、設定作業を行う出張サポートの需要も高く、これらは収益向上に貢献しております。
2023/06/23 15:30- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.商品の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/23 15:30- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)店頭販売
店頭販売においては、主にパソコン及び関連商品やバイク用品の販売を行っております。このような商品の販売については、引渡時において商品に対する支配が顧客へ移転するため、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
(2)通信販売
2023/06/23 15:30- #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2023/06/23 15:30- #13 関連当事者情報、財務諸表(連結)
2.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
3.ダイワボウ情報システム株式会社からの商品の仕入価額につきましては、市場価格を勘案して一般的取引条件と同様に決定しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/23 15:30